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着脱式USB-Cハブでどこでもシームレスに作業可能

最大100Wの充電出力と10Gbpsのデータ転送を実現するAnker Nanoで作業効率をアップ

2026年01月29日 14時30分更新

文● きくち 編集⚫︎ASCII

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 Ankerは1月28日、「Anker Nano ドッキングステーション(13-in-1, 着脱式USB-C ハブ)」を発売した。価格は16,990円。

 この製品は、着脱式USB-Cハブを搭載したAnker初のドッキングステーションで、デスク周りの配線を集約し、ノートPCやその他の機器への充電やデータ転送を1台で完結することができる。また、最大3画面出力が可能で、最大10Gbpsの高速データ転送やノートPCへの最大100Wでのパススルー充電機能も備わっている。

 Anker Nano ドッキングステーションには、USB-Cポート3つ、USB-Aポート3つ、HDMIポート2つ、DisplayPort、イーサネットポート、DC入力ポート、オーディオジャック、SD・microSDカードリーダーの計13ポートが搭載されている。さらに、製品上部のボタンをスライドして一部分を取り外すと、コンパクトな6-in-1のUSB-Cハブとして使用することも可能となっている。

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