Sandiskブランド内蔵SSDの中で、長らくPCゲーマーにとって定番の選択肢の「WD_BLACK」。Sandiskは「BCN AWARD 2026」のSSD内蔵部門において、日本国内販売トップシェアを獲得している。
1月開催のCESで「SANDISK Optimus GX PRO」へのリブランドが発表された、Gen 5対応の最新SSD「WD_BLACK SN8100」シリーズは、最大毎秒14900MBという超高速アクセスに加えて、最大容量8TBモデルまで展開するのが最大の魅力だ。
「WD_BLACK SN8100」シリーズは最新の第8世代TLC 3D CBA NANDを採用し、前世代のGen 4ドライブ「WD_BLACK SN850X」(2TB)と比較して2倍という高い電力効率とパフォーマンスを発揮する。低消費電力かつ発熱が抑えられており、マザーボード付属のM.2ヒートシンクでも十分に冷却可能。発熱に悩まされがちなGen 5 SSDの中でも、非常に扱いやすいのはメリットだ。
フォームファクターは一般的なM.2280で、最大容量となる8TBモデルは両面実装を採用。これにより、厚みは1TB~4TBモデルより1.5mm増の3.88mmになっている。
「WD_BLACK SN8100」シリーズはヒートシンクレスモデルに加えて、カスタマイズ可能なRGB照明を搭載した薄型のパッシブ冷却ヒートシンク搭載モデルもラインアップ。容量は8TBモデルのほか、1TB/2TB/4TBモデルも用意される。
SandiskブランドのトップハイエンドSSD「WD_BLACK SN8100」シリーズ、その中でも最大容量の8TBモデルは、PCゲーマーによくある悩み「Gen 5スロット不足」「空き容量不足」を一気に解決する夢のSSD。その魅力を詳しくチェックしていこう。
【目次】この記事で書かれていること:
1)最大8TBの大容量でゲームを何十本もインストールできる
2) 4800TBWの書き込み耐久性と5年間の製品保証で長期運用できる
3)Acronis True Image for SandiskでOSドライブを無料で移行可能
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