このページの本文へ

ロジクール製品、Macで不具合 原因と修正方法はこちら

2026年01月08日 12時00分更新

文● スミーレ(@sumire_kon)

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷
ロジクールのヘルプページ

ロジクールのヘルプページ

 ロジクール製ソフトウェア「Logitech Options+」「G HUB」のmacOS版が動作不能となる不具合に関して、同社が解決策を公開した。

 原因はアプリの動作に必要な証明書の有効期限切れ。アプリの自動アップデート機能が動作しないため、ユーザーが手動で修正する必要がある。

 アプリごとの修正手順の概要は以下のとおり。

●修正手順の概要

■Options+

※不具合が起きているアプリをアンインストールせず、以下の作業を実施する

1.Options+の最新「パッチ」インストーラーをダウンロード(関連サイト「Logicoolサポート」内にダウンロードページへのリンクあり)
2.ダウンロードしたファイルをダブルクリック
3.インストーラーが自動的に終了し、Options+が起動
4.デバイス、設定、カスタマイズ内容がすべて元通り復元される

■G HUB

※不具合が起きているアプリをアンインストールせず、以下の作業を実施する

1.G HUBの最新インストーラーをダウンロード(関連サイト「Logicoolサポート」内にダウンロードページへのリンクあり)
2.ダウンロードした「パッチ」インストーラーをダブルクリック
3.「ソフトウェアはすでに存在します」と表示されたらインストーラーを終了

 1月8日現在、「パッチ」インストーラーは直近4バージョンのmacOS(macOS 26 Tahoe/macOS 15 Sequoia/macOS 14 Sonoma/macOS 13 Ventura)用を展開済み。より古いmacOSに対応したバージョンは、後日公開予定とされている。

カテゴリートップへ

  • 角川アスキー総合研究所

デジタル用語辞典

ASCII.jp RSS2.0 配信中