ロジクール製ソフトウェア「Logitech Options+」「G HUB」のmacOS版が動作不能となる不具合に関して、同社が解決策を公開した。
原因はアプリの動作に必要な証明書の有効期限切れ。アプリの自動アップデート機能が動作しないため、ユーザーが手動で修正する必要がある。
アプリごとの修正手順の概要は以下のとおり。
●修正手順の概要
■Options+
※不具合が起きているアプリをアンインストールせず、以下の作業を実施する
1.Options+の最新「パッチ」インストーラーをダウンロード(関連サイト「Logicoolサポート」内にダウンロードページへのリンクあり)
2.ダウンロードしたファイルをダブルクリック
3.インストーラーが自動的に終了し、Options+が起動
4.デバイス、設定、カスタマイズ内容がすべて元通り復元される
■G HUB
※不具合が起きているアプリをアンインストールせず、以下の作業を実施する
1.G HUBの最新インストーラーをダウンロード(関連サイト「Logicoolサポート」内にダウンロードページへのリンクあり)
2.ダウンロードした「パッチ」インストーラーをダブルクリック
3.「ソフトウェアはすでに存在します」と表示されたらインストーラーを終了
1月8日現在、「パッチ」インストーラーは直近4バージョンのmacOS(macOS 26 Tahoe/macOS 15 Sequoia/macOS 14 Sonoma/macOS 13 Ventura)用を展開済み。より古いmacOSに対応したバージョンは、後日公開予定とされている。











