このページの本文へ

【iPhoneに合う1万円台イヤホンランキング】Apple純正じゃなくてもOK! 安くて良音なイヤホンを発掘!!(家電批評 2026年2月号)

株式会社晋遊舎
2026年01月05日

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

株式会社晋遊舎
プロが本音でテストする家電購入ガイド『家電批評』2月号(12月27日発売)




Apple純正以外のモデルを検証! 安くて良音なイヤホン、見つかりました
iPhone用イヤホンの定番といえばAirPodsですが、価格の高さやデザインの選択肢がないことから、必ずしも万人向けとは言えません。もう少し価格を抑えたい人や、音の傾向や見た目に個性を求める人にとっては、Apple純正以外のモデルも十分に検討する価値があります。

そこで今回は1万円台で購入できる、最新のカナル型イヤホンを7モデル集めて徹底検証しました。イヤホン選びの参考にしてください。

▼評価項目はこちら(100点満点)

[音質]
- 解像度:20点満点
- クリアさ:10点満点
- 音域のバランス:20点満点
- 音像定位:10点満点
- ダイナミクス:10点満点

[使い勝手]
- 装着感:5点満点
- 外音取り込み:5点満点
- ノイズキャンセリング:10点満点
- マイク:5点満点
- アプリ操作性:5点満点


安くて良音がうれしい!「iPhoneに合う1万円台イヤホン」TOP7

音質、使い勝手のバランスがよくノイキャンの効果が高いイヤホン

【ベストバイ・1位/82.3点】サウンドピーツ「Air5 Pro+」
実勢価格:1万5380円

1位の理由は、音質の高さと機能性、操作性のバランスのよさです。音の傾向は、過度な誇張がなく自然な音質。重厚でキレのいい低域に加え、中域は伸びやかでボーカルの質感も良好です。高域はハリがありつつも刺激は少なく、聴き疲れしにくいのも好印象でした。ノイズキャンセリング性能も良好で、電車内や街中でも音楽をクリアに再生。装着感や操作性も良く、弱点の少なさが際立ちます。iPhone用イヤホンとして完成度の高いモデルです。





音質が格段にアップ! いつもの曲が違って聴こえます

【2位/79.7点】デノン「AH-C840NCW」
実勢価格:1万5636円

強調感を抑えたナチュラルな音作りで、高域から低域まで調和が取れ、細かな音のニュアンスまで見通しよく再現。中域を中心に厚みがあり、ボーカルがしっかり前に出る音作りです。音像定位や左右の広がりにも優れ、音場の広さは今回試聴した中でもトップクラスでした。



ノイキャンで選ぶならコレ! 雑音がスッと消えます

【3位/78.0点】ファーウェイ「HUAWEI FreeBuds 7i」
実勢価格:1万2980円

聴き心地を重視したバランス型のサウンドが特徴です。低域は量感をしっかり持たせながら中高域も埋もれにくく、全体としてクリアな印象。長時間の使用でも疲れにくい音作りと言えます。ノイキャンはトップクラスで、街中の騒音や車内の騒音を効果的に低減。外音取り込みは、音楽を聴きながらでも会話が成立するほど優秀でした。アプリの機能を含め、使い勝手の完成度が非常に高いモデルです。



音質の良さをプロが評価!

【4位/75.8点】イヤーファン「EarFun Air Pro 4+」
実勢価格:1万3990円

どの帯域にも違和感がなく、ボーカルが滑らかに再現されてサウンド表現も細やかです。ノイキャンと外音もまずまず。



ノイキャン性能やアプリ機能の充実度など、使い勝手の高さで評価を得ました

【5位/73.8点】アンカー・ジャパン「Soundcore Liberty 5」
実勢価格:1万4990円

パーソナライズ機能を使うと、より理想的な音に設定できます。ノイキャン性能が良好で、アプリの機能が充実しているのも高ポイント。



通話よりも音楽を楽しみたい人向け

【6位/64.6点】JPRiDE「model i ANC MK2」
実勢価格:1万2800円

EQをカスタマイズして好みの音を追求できるイヤホンです。




ノイキャンの効果は弱めですがコスパは悪くありません

【7位/63.5点】エディファイアー「EvoBuds Pro」
実勢価格:1万5800円

価格を考えると質は良好です。マイクの音は音割れせずキレイに聞こえます。


「認証」マークは編集部が認めた製品の証!



“消費者目線” の厳しいテストの結果、 編集部が “本当におすすめできる” と認めた製品に付与している認証マーク。 いくらお金を積んでも手に入らないこのマークは、 受賞企業様の商品販促としてご活用いただいています。
(認証マークに関するお問い合わせは、 本リリース最下部に記載のマーケティング事業部まで)

さらに詳しい比較テスト結果やベストバイに選出した理由は誌面(家電批評26年2月号)をチェック! 晋遊舎のプレスリリースでは、今後も『家電批評』発行日に合わせて「BEST BUY」受賞アイテムを発信します。 お楽しみに!

『家電批評』とは・・・
創刊15周年を迎えた日本で唯一の家電テスト専門誌。
商業媒体には珍しく広告ページを入れないことで、メーカーの意向に左右される他媒体が書けない本音も伝えます。専門家と編集部が消費者目線で商品を徹底検証。読者のことだけを考えた「正直な評価」をお伝えします。
2月号は12月27日発売で特別定価880円(税込)

【媒体概要】
媒体名: プロが本音でテストする家電購入ガイド『家電批評』
発行日:毎月3日
発行元:株式会社晋遊舎 (東京都千代田区神田神保町1-12)
晋遊舎公式サイト: https://www.shinyusha.co.jp/


【公式アカウント】

家電批評「X」
家電批評LINE
360LiFE

※リリース内に掲載の文章・画像等の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。高評価認証マークについてのお問い合わせは、下記マーケティング事業部までお願いいたします。

【本件に関するお問合せ先】
株式会社晋遊舎 マーケティング事業部
電話:03-3518-6625
Mail : marketing_info@shinyusha.co.jp

カテゴリートップへ

ASCII倶楽部

注目ニュース

  • 角川アスキー総合研究所

プレミアム実機レビュー

ピックアップ

デジタル用語辞典

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン