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JBS、AI トランスフォーメーション時代に合わせ e ラーニングサービスを刷新

日本ビジネスシステムズ株式会社
2025年10月21日

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日本ビジネスシステムズ株式会社
- Copilot の進化スピードに対応し、コンテンツ更新体制を強化 -

日本ビジネスシステムズ株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:牧田幸弘、以下「JBS」、証券コード:5036)は、「Microsoft 365 Copilot(以下、Copilot)」の基本操作から、利用シーンごとの活用方法、エージェントの作成を学べる動画学習教材「Microsoft 365 Copilot 向け e ラーニング」のコンテンツを拡充し、進化を続ける Copilot のさらなる学習環境の充実化を図りました。
マイクロソフトが提供する Copilot は、業務の生産性向上を支援する AI アシスタントとして進化を続けており、利用可能なシナリオも急速に広がっています。その一方で、その多機能性や進化スピード故に、導入企業においてはユーザーの理解・活用が追いつかず、「何ができるのかわからない」「業務にどう活かせばよいかイメージできない」といった課題が顕在化しています。また、継続的かつ最新情報に合わせたタイムリーな学習機会を提供するなど、社内でのサポート体制が確立できない難しさもあり、定着を阻む一因となっています。
こうした課題に対応するため、JBS は Copilot の進化にあわせて新規コンテンツを継続的に提供できる体制を新たに構築しました。目的やユーザーのスキルレベルに応じた学習コンテンツを体系的に拡充し、企業が段階的かつ着実に Copilot を業務に根付かせるための環境を整備しました。
JBS は Copilot を早期に全社導入し、実業務での活用・定着化を検証してきた経験をもとに、学習機会の提供をはじめ、企業ごとの業務特性に応じた活用設計から定着化の仕組みづくりまで包括的に支援します。
■コンテンツ拡充の背景(企業が抱える課題)
Copilot は 2023年の一般提供開始以降、機能拡張と更新を繰り返し、進化を続けてきました。
当初は文書の簡単な書き換えや要約など基本的な編集支援が中心でしたが、現在では、アプリケーションの機能にあわせた業務プロセスの自動化や意思決定支援など、より高度で複雑な業務に対応可能となり、今もなおその能力を高め続けています。
一方で、Copilot の急速な発展に伴い、Copilot 導入企業では、新たに以下のような課題が顕在化していました。
- 生成 AI は“何でもできる”という印象がある一方で、実際には何ができて、どのように業務に活かせるのかが見えにくい
- 学習機会がなく自己流での利用が進み、社員によって活用スキルにばらつきが生じている
- 社内への展開・定着方法がわからず業務への活用が限定的になっている

そこで、JBS は Copilot の急速な進化に応じて順次コンテンツを追加できる社内体制を新たに構築し、ユーザー一人ひとりが自分に合った学びを得られるよう、学習コンテンツを再設計しました。
■Copilot 活用を加速する、JBS の実践知と支援体制
JBS は、Copilot を早期に全社導入した 1社です。ユーザーとして Copilot を活用する中で直面した課題に対して、施策の検討・実施を重ね、定着に向けた取り組みを続けています。例えば、個人レベルでの Copilot 活用は一定進んでいるものの、部署によって業務での活用度合に差があるという課題があります。組織レベルでの活用を促進するために、Copilot に精通したエンジニアが各部署を回り、業務内容に即した活用方法を現場とともに検討・実践する活動を行うなど、業務に根付かせるための工夫を重ねています。
また、JBS は Copilot のライセンス販売においてアジア太平洋地域でトップレベルの実績があります。自社の取り組みで得た知識・経験をもとに、e ラーニングをはじめとする学習機会の提供から、改善プランの検討、定着化施策検討まで、一気通貫で社内のリアルショーケースを企業向けサービスに展開しています。
■コンテンツの強化ポイントと全体像
サービスリリース当初は「基礎編」、「活用編」、「プロンプト編」、「Copilot Studio 編」の 4カテゴリーで構成していましたが、この度の拡充では、各カテゴリーのコンテンツを充実させるほか、新たなカテゴリーの追加も行いました。強化ポイントは以下の通りです。
- 幅広いユーザーに向けた学習機会の提供として、目的・ステップ別にコンテンツを拡充
- 継続的な Copilot の機能更新に合わせてコンテンツを提供する体制を構築し、コンテンツの追加・更新スピードを向上
- アニメーションやオリジナルキャラクターを取り入れ、受講者が気軽に学べる設計に

Microsoft 365 Copilot 向け e ラーニングのサービスマップ



参考:「 Microsoft 365 Copilot 向け e ラーニング」について
●サービス概要
- Copilot の有効な業務活用法を自学自習で習得できるオンライン動画教材の提供
- Copilot の基本操作から、利用シーンごとの活用方法、エージェントの作成方法までを学習可能
- 業務効率化やエージェント作成の鍵となる「プロンプト」の書き方や、「Microsoft 365 Copilot」の拡張機能の使い方も網羅

Microsoft 365 Copilot 向け e ラーニング|JBS 日本ビジネスシステムズ株式会社

●価格


「Microsoft 365 Copilot 向け e ラーニング」については、以下のフォームよりお問い合わせください。
Copilot についてのお問い合わせ | JBS 日本ビジネスシステムズ株式会社

参考:JBS の AI の取り組み
JBS では 2020年より AI 技術の活用促進を目的とした「AI-Lab」の活動に取り組んでいます。日本マイクロソフトやはこだて未来大学と連携し、AI の技術連携、実証実験、活用用途の開発などを通じて、AI 時代をリードするエンジニアの育成と体制づくりを行ってまいりました。早期からの取り組みで得た知見を社内での生成 AI 活用に取り入れ、自らの経験を“リアルショーケース”としてお客さまの課題解決に反映しながら、実証された技術を「アイプリシティ チャット」「Copilot NAVI」などのサービスにまとめ、広く展開しています。”優れたテクノロジーを、親しみやすく”を Mission とする JBS として、”安心して活用できる生成 AI”を皆さまへお届けし、社会の成長に貢献してまいります。

【日本ビジネスシステムズ株式会社(JBS)について】

■会社概要
代表者:代表取締役社長 牧田 幸弘
設立:1990年10月4日
社員数(連結):2,838名(2025年9月30日現在)
URL:https://www.jbs.co.jp

■事業概要: 
「優れたテクノロジーを、親しみやすく」を Mission とし、マイクロソフトをはじめとするクラウドソリューションに強みを持つ JBS は、コンサルティングからソリューション導入・運用・利活用に至る一連のご支援を通じて、お客さまのクラウド活用力向上と社会のデジタル変革に貢献します。
・日本マイクロソフトが選出する「マイクロソフト ジャパン パートナー オブ ザ イヤー」を 2013年より連続受賞(2024年は Copilot アワード、Dynamics 365 Finance アワード、Converged Communications アワードの 3部門)
・マイクロソフト ソリューション パートナー認定(6カテゴリー+コンプリートバッジ保有)

※ Microsoft、Microsoft 365、Microsoft Teams、Power Platform、Outlook、 Dynamics 365 は、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です。
※ Microsoft 365 は、Microsoft Corporation が提供するサービスの名称です。
※記載された会社名およびロゴ、製品名などは該当する各社の登録商標または商標です。
※本リリースのすべての内容は、作成日時点でのものであり、予告なく変更される場合があります。また、様々な事由・背景により、一部または全部が変更、キャンセル、実現困難となる場合があります。予めご了承ください。

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