どこよりも早くレビュー! 期待度MAXのL字型ディスプレー搭載水冷ユニット「ROG Ryuo IV SLC 360 ARGB」
2025年08月20日 11時30分更新
提供: ASUS JAPAN株式会社
標準的な360mmラジエーターよりも奥行きと厚さがある
「ROG Ryuo IV SLC 360 ARGB」は、120mmファン×3基を搭載できる360mmラジエーターを採用しているが、標準的な360mmラジエーターよりも奥行きと厚さは増えている。とくに奥行きは140mmとなっているので、PCケーストップのラジエータースペースは420mmサイズに対応しているのが望ましいだろう。
ラジエーター厚も32mmと厚めなので、標準装備の120mmアドレサブルRGB LEDファン「ROG Ryuo IV MF-12C ARGB Fan」と合わせると、57mmになる。さらに冷却液チューブの出っ張りを含めると、ファン/ラジエーター取り付け部とマザーボードとの間には70mm以上のスペースが必要になる。
実際、ここで組み合わせたASUSのケース「TUF Gaming GT502 Horizon」には、70mm前後のスペースが確保されているが、マザーボードのファンコネクター位置によっては、チューブと干渉しそうだった。
冷却液チューブが短くて目立たないのが利点だが取り回しがやや難しいかも
水枕の取り付けは、ラジエーターと水枕の冷却液チューブの向き調節、取り回しにやや手間取ったが、問題なく完了した。
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