REVOLUT TECHNOLOGIES JAPANは9月11日、デジタル金融サービス「Revolut(レボリュート)」にてApple PayおよびGoogle Payを使ったチャージ機能の日本での正式提供を開始した。
Revolutは、世界で4500万人以上が利用するデジタル金融サービス。Apple PayおよびGoogle PayのウォレットからのRevolutチャージはグローバル市場の対応国での初回チャージ方法として最も多く、日本での一部パイロット利用(8月上旬から)でも開始以降1週間でカードからのチャージ利用の割合を追い越し、現在チャージ方法として最も多く利用されているという。
利用にあたっては、Revolutアプリ(最新版を利用のこと)にて「チャージ」をタップし、Apple Pay(iOS端末の場合) または Google Pay(Android端末の場合) を選択してチャージ金額を入力後「支払う」をタップ。チャージに使用するカードを選択し、支払い認証によりカード会社が取引を承認すればチャージが終了する。
カードからのチャージによる資金は送金やATM引き出しには利用できない(クレジットカード、デビットカード、クレジットカードすべてに適用)。利用できるカードや手数料についてはこちらを確認のこと。