おいしいものを求めて西へ東へ! 一人自由気ままなリトリート旅に出発【作者に聞いた】

文●杉山幸恵

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 さらに中土佐町の観光を続けるなかで劇的においしい塩に出会ったかるめさん。製塩所に訪れたくなるほどの塩とはどんなものだったのだろうか。

 「まさに主役になれる塩! 塩といったら料理をおいしくするための脇役というイメージですが、塩そのものがおいしくて、この塩をかけるだけでご飯を何杯でも食べられるほど。なんなら酒のおつまみとしても食べてます(笑)。製塩所ではいろいろな話をおうかがいしたのですが、塩づくりに火力を使っていないというのが印象的でした。火を使わずに塩って作れるの⁉と思いましたが、2か月かけて太陽の光だけでつくっているそうです。手間暇かかっているからこそおいしい塩ができるんですね」


旅をするごとに〝高知熱〟が高まり続けるかるめさんにとって、高知の魅力とは?
 

 「一番はカツオのおいしさですが、高知で知り合った方々がみなさん温かく、また会いに行きたい!と思ったのも大きな理由のひとつです。自然の観光スポットも多く、一度だけではなく何度でも訪れたいと思える場所でした。次回はカツオのたたきのお店巡りがしたいですね。もう10店近く行きましたが、まだまだ足りません(笑)。あと、四万十うなぎも食べてみたいし、今すぐにでも高知に旅立ちたい気持ちでいっぱいです!」

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