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週刊つぶやき流行語総研 第113回

2024年2月7日~13日にX/Twitterで注目された「アニメ」ワードをチェック

アニメ「ハズビン・ホテル」まだ見てない奴いる!? 真のダークホースがポスト数7万超

2024年02月21日 18時00分更新

文● せきゅラボ

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ガンダムシリーズの興収記録を塗り替えた『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』。モンストとのコラボも開催中!

SEEDが偉大な記録を達成してワンツーフィニッシュ

 国内エンターテインメントに関連するX/Twitterの全ポスト(ツイート)データから、せきゅラボが注目する流行ワードをランキング形式で紹介します。今回は2024年2月7日から13日までのポストデータをもとに、「アニメ」の注目ワードを大公開!

せきゅラボ注目の「アニメ」関連ワード 2/7~13
ワード ポスト(ツイート)数
1 機動戦士ガンダム 13万4447
2 機動戦士ガンダムSEED 12万2188
3 ラブライブ!スーパースター!! 10万3552
4 ゴールデンカムイ 9万5630
5 ONE PIECE 8万9010
6 ハイキュー!! 8万2069
7 鬼滅の刃 7万8747
8 ハズビン・ホテルへようこそ 7万267
9 ちいかわ なんか小さくてかわいいやつ 6万7016
10 呪術廻戦 6万5638

SEED FREEDOMが大記録達成!

 作品名ごとにワードも存在するため、今回のように1位が機動戦士ガンダム、2位は機動戦士ガンダムSEEDといったことも起こります。これまでも呪術廻戦や鬼滅の刃などで同様の現象は起こっていましたが、ワンツーフィニッシュは初めてのことでしょう。また、『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』の興収がどこまで伸びるかにも注目したいところです。

 さて、深夜アニメでは前評判を覆す面白さで一気に表舞台に躍り出る、いわゆるダークホースと呼ばれる作品がたまに登場します。今年の冬アニメは『勇気爆発バーンブレイバーン』がその評価を得ていますが、ここに来て真のダークホースが出現したのかもしれません。

 今回8位にランクインした『ハズビン・ホテルへようこそ』は米国アニメかつ、テレビではなくアマプラ配信。しかも、XなどSNSの口コミから火が点いた非常に珍しいパターン。日本ではなじみの薄いミュージカル・コメディーがどこまでファンを増やすのか注目です。

金カムの大雪像がさっぽろ雪まつりに出現!

 1位は「機動戦士ガンダム」。ガンダムの映画としては最新作の『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』が、42年ぶりにシリーズ最高興収を記録。1982年公開の『機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙編』の23億円を超えたことが注目を集めました。

 2位は「機動戦士ガンダムSEED」。こちらも1位同様『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』の話題で持ち切りです。2月13日には週末興行収入1位を獲得、すでに2月9日から4DXでの上映も開始され、「4DXでガンダムの揺れを体験出来る、胸熱」「総員、衝撃に備えて!だった」といった感想が見られました。

 3位は「ラブライブ!スーパースター!!」。2月10日~11日に5thライブの東京公演が開催。また、10月からTVアニメ「ラブライブ!スーパースター!!」3期の放送が決定し、話題となっています。告知投稿には1.3万RP、2.3万いいねが付きました。

 4位「ゴールデンカムイ」。「さっぽろ雪まつり」にて『ゴールデンカムイ』の大雪像が展示されました。作者・野田サトルさんが現地からの写真をXに投稿し話題となっています。該当投稿には1.2万RP、6.1万いいねが付いています。

 5位は「ONE PIECE」。2月11日に放送されたTVアニメ1093話で、人気キャラクター・トラファルガー・ローが女体化し話題に。

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