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ASUS、最新世代のNVIDIA GeForce RTX 40シリーズ Laptop GPUを搭載したゲーミングノートパソコン「ROG Strix G18」「ROG Strix G16」を3月より順次販売開始

2023年02月15日 12時40分更新

文● ASCII

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ROG Strix G18(製品写真ではキーボードが英語キーボードだが、発売する製品は日本語キーボードとなる)

 ASUS JAPANは2月15日、ゲーミングノートパソコン「ROG Strix G18」「ROG Strix G16」を発表した。3月より順次販売開始予定。

 ROG Strix G18は18型、ROG Strix G16は16型ディスプレーを搭載し、全モデルに最新世代のNVIDIA GeForce RTX 40シリーズ Laptop GPUを搭載。スペックの違いで複数のモデルが用意される。

 ROG Strix G18/ROG Strix G16とも、全モデルにCPUに第13世代インテルCoreプロセッサー、DDR5-4800メモリー、ストレージにPCI Express 4.0×4、CPUを経由せずにGPUから直接出力できるMUXスイッチを搭載。全モデルにゲーム用の高速駆動液晶を搭載し、240Hz駆動モデルと165Hz駆動モデルを用意。画面解像度は2560×1600ドットまたは1920×1200ドットで、縦に表示領域が広いアスペクト比16:10を採用。また、外部ディスプレー出力はNVIDIA G-SYNCに対応。

 一部のモデルには、500nitもの高い輝度と1200:1の優れたコントラスト比によって鮮やかな画面が表示でき、HDR規格のDolby Visionに対応するASUSが定める高性能液晶ディスプレー「ROG Nebula Display」を搭載。

ROG Strix G18


 本体の冷却には、本体内部の熱源に直接外気を導くエアフロー設計と、CPU用とGPU用の2つのファンに加えてGPUの熱移動を助ける3つ目のファンを合わせた、複合的な冷却技術であるTri-Fan技術を採用。放熱部には広い放熱面積を持つPulsarヒートシンクを搭載するなどの複数の冷却機能により、CPUとGPUのブースト状態を長時間維持。

 立体音響技術のDolby Atmosに対応したオーディオ機能を全モデルに搭載し、オーディオジャックでの音声出力はHi-Resにも対応。キーボードはカーソルキーに他のキーと同じサイズのキーを搭載することでゲームでの操作性を向上させたほか、4ゾーンRGBイルミネートキーボードまたはオールキーRGBイルミネートキーボードを搭載。また、全モデルの本体前面下部と側面の前寄り下部には、ライン状に光るライトバーを全モデルに搭載。

 インターフェースはThunderbolt 4とUSB 3.2 Gen 2の2種類のType-Cポートをひとつずつ搭載しており、どちらも画面出力にも対応。画面出力の専用端子としてはHDMI 2.1×1を搭載、無線LANに加えて有線LANも搭載する。

ROG Strix G16

ROG Strix G16

 ROG Strix G18はCore i9-13980HX/GeForce RTX 4070 Laptop GPU/2560×1600ドット(240Hz)ディスプレー搭載モデルが35万9800円(3月17日発売予定)、Core i7-13650HX/GeForce RTX 4060 Laptop GPU/1920×1200ドット(165Hz)ディスプレー搭載モデルが33万9800円(4月上旬発売予定)。

 ROG Strix G16は24万9800円(Core i7-13650HX/GeForce RTX 4050 Laptop GPU)から41万9800円(Core i9-13980HX/GeForce RTX 4080 Laptop GPU)まで7モデルが用意される。

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