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TD SYNNEX、AvocorとGoogleによって開発・設計されたプレミアムオールインワンGoogle Meet専用デバイス2機種を日本で初めて発売 ※2022/12/5 15:00本文訂正

TD シネックス
2022年12月01日

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TD シネックス
~Google Meet専用ビデオ会議システムGoogle Meet Series One Desk 27、Google Meet Series One Board 65~

TD SYNNEX株式会社 (本社:東京 代表取締役社長:國持重隆、以下「TD SYNNEX」) は、インタラクティブディスプレイ、大画面タッチディスプレイのリーディングメーカーのAvocor Technologies, Inc (本社:米国、CEO:Scott Hix 、以下「Avocor」)とGoogleが共同開発・設計したGoogle Meet専用のビデオ会議システムソリューションGoogle Meet Series One Desk 27、Google Meet Series One Board 65の2機種を発売開始することをお知らせいたします。両機種ともに2023年12月より受注開始をおこないます。出荷時期はDesk 27は2022年12月~、Board 65は2023年2月もしくは3月~の予定をしています。 なお、今回発売開始する2機種はTD SYNNEXが日本で初めて発売いたします。



■発売の背景:
ハイブリッドワークに関連する数多くのビデオ会議ソリューション導入支援を長年行ってきた実績をもつ
TD SYNNEXがチームコラボレーション強化のための新しいビデオ会議ソリューションをご提案




リモートワークとオフィスワークを組み合わせたハイブリッドワークが叫ばれている昨今、多くの組織がハイブリッドワークモデルを導入しています。ハイブリッドワークとは、単に働く場所という意味だけではなく、職場においてイノベーションを加速させ、チームのパフォーマンス向上さらにはチームの満足度を高めるために、人と人とのつながりを強化する「どこからでも働ける文化」を実現することも意味します。

ハイブリッドワークにおいて、ビデオ会議ソリューションは、チームコラボレーションを向上する上で重要な役割を担います。そのため、具体的には、オフィス内の様々な部屋への持ち運びができたり、即座に会議室や共有スペースに接続し、会議を開始できることが重要です。

このたび発売開始するGoogle Meet専用のビデオ会議システムソリューションGoogle Meet Series One Desk 27およびGoogle Meet Series One Board 65は、より優れた没入型の会議体験を実現し、Google Workspaceを使用する 600 万を超える企業に会議の公平性をもたらすというコミットメントに基づいて設計・開発されています。

TD SYNNEXは、Google Meetハードウェア関連ビジネスの国内立ち上げ当初より5年以上に及ぶ豊富な製品販売・活用知見があり、ハイブリッドワークに関連する数多くのビデオ会議ソリューション導入支援を長年行ってきた実績があります。* チームがつながり、創造し、コラボレーションできるように、より多くの選択肢と柔軟性を提供するように設計された本製品の導入を通じて、Google Workspace利用促進および定着化の効果も期待できます。

*:TD SYNNEXは2020年11月より、Google Workspaceの国内ディストリビューターとして取扱いを開始しております。
https://www.synnex.co.jp/news/20201125_googleworkspace.html


■製品特長
Google Meet Series One Desk 27




Series One Desk 27は、個人のデスクや小規模な共有スペースに適したオールインワンのビデオ会議デバイスです。Google Meet専用のプレミアムオールインワンのタッチスクリーンデバイスで、デスクモニター、ラップトップ向けドッキングステーション、デジタルホワイトボードとして利用可能です。Google Meetを最大限に活用するためのデバイスですが、ノートパソコンからUSB-Cケーブルを繋ぐことで、ユーザが選択した他社製の会議アプリを使用できます。

・鮮明な映像
27インチQuad HD LCD画面には、まるで同じ会議室にいるかのように顔やコンテンツが見えるクリアな映像が映し出されます。応答性に優れたタッチスクリーンをタップするだけで、会議やホワイトボード セッションを開始できます。

・パッシブ方式のタッチペン+マグネット式ドック
統合Jamboardアプリで超低レイテンシのパッシブ方式タッチペンまたは指を使って、ホワイトボード形式でスケッチやメモを行い、どこからでもアイデアを出せます。

・高品質の音声と動画
5メガピクセル カメラによってデジタル PTZ(パン ティルト ズーム)エフェクトが提供され、参加者がフレーム内に収まるように高性能なAI技術で自動的に調整されます。高品質の音声コンポーネントと画期的な音声分離テクノロジーにより、雑音を除去すると同時に人の声を増幅させます。

・モニター、その他
USB-Cケーブル1本で接続して、ノートパソコン ドックとデスクトップモニタとして使えます。ノートパソコンで別の動画アプリを実行し、Desk 27の高品質のカメラ、オーディオ、タッチスクリーンを使用できます。2台目のモニタを接続すれば、さらに作業スペースが広がります。

・統合インテリジェンス
Google Edge TPU(Tensor Processing Unit)を搭載した統合コンピュート システムは、可能な限り効率的かつ確実にGoogleの最新AI技術を活用し、一定のAVワークロードを処理するように設計されています。


Google Meet Series One Board 65



Series One Board 65は、Desk 27がパーソナルコラボレーションデバイスであるのに対し、Board 65はチームをまとめて、より効率的で公平で直感的なコラボレーションを実現します。インタラクティブなタッチディスプレイであるため、Board 65は対面会議とリモート会議の両方の参加者をシームレスに接続し、会議室または通話中の全員が平等に会議を見たり、聞いたり、貢献したりできるようにします。会議の参加者は、USB-C経由でラップトップを接続するだけで、電源、デバイス制御、インスタントコンテンツ共有を行うことができ、場所に関係なくすべての会議参加者をシームレスに接続できます。

・鮮明な映像
65インチUHD LCD画面には、まるで同じ会議室にいるかのように顔やコンテンツが見えるクリアな映像が映し出されます。応答性に優れたタッチスクリーンをタップするだけで、会議やホワイトボードセッションを開始できます。

・パッシブ方式のタッチペン+マグネット式ドック
統合Jamboardアプリで2本の超低レイテンシのパッシブ方式タッチペンまたは指を使って、ホワイトボード形式でスケッチやメモを行い、どこからでもアイデアを出せます。

・高品質の音声と動画
12メガピクセル カメラによってデジタル PTZ(パン ティルト ズーム)エフェクトが提供され、参加者がフレーム内に収まるように高性能なGoogleのAI技術で自動的に調整されます。高品質の音声コンポーネントと画期的な音声分離テクノロジーにより、雑音を除去すると同時に人の声を増幅させます。

・チームワークを重視した設計
Board 65は壁に取り付けることも、別売りの移動式スタンドに設置して簡単に別の場所に移動することもできます。どちらの方法も、会議やホワイトボードセッションに全員が快適に臨場感を持って参加できるように考えられています。

・統合インテリジェンス
Google Edge TPU(Tensor Processing Unit)を搭載した統合コンピュートシステムは、可能な限り効率的かつ確実にGoogleの最新AI技術を活用し、一定のAVワークロードを処理するように設計されています。


■製品画像




今回の発表に際し、TD SYNNEX常務執行役員 プロダクトマネジメント部門 部門長 伊藤 弘泰は次のように述べています。
「TD SYNNEXは、世界100カ国以上のメーカーから、グローバルで評価されている製品を選定し、日本の企業に提供しています。そしてお客様は、TD SYNNEXを通してグローバルメーカーなどのサポートを受けながら、製品・ソリューションをご活用いただけます。
近年、日本国内においてもハイブリッドワークが浸透しつつあり、コロナ禍が落ち着いた以降も定着すると考えられています。このたび取り扱いを開始するAvocorは、Google Meet専用デバイスとして、すべての環境において公平な会議エクスペリエンスを実現し、組織内のコラボレーションの向上、チームのパフォーマンスの強化に寄与します。当社では、Google Meetハードウェアのほか、Google WorkspaceなどGoogleソリューションを幅広く取り扱っており、お客様の環境やニーズに適合したトータルソリューションをご提案する事が可能です。
Google Meetを活用したお客様のフレキシブルな働き方実現と、当社パートナー皆様にとっての更なるビジネス機会拡大に、より一層貢献できればと考えております」

グーグル・クラウド・ジャパン合同会社 上級執行役員 パートナー事業本部 石積 尚幸は次のように述べています。
「認定ディストリビューターであり、Google Meet ハードウェアの国内立ち上げ当初から豊富な製品販売・活用知見があるTD SYNNEX株式会社が、Google Meet Series One Desk 27、Google Meet Series One Board 65 の2機種の提供を開始することを歓迎します。本ビデオ会議システムソリューションは、急速に高まったワークスタイル改革やハイブリッドワークスタイル導入のニーズに答えるものです。環境が目まぐるしく変化する中で、どんな状況でも企業がビジネス活動を円滑に進めるために、本製品が貢献できることを期待しています」

Avocorについて
Avocorは、米国オレゴン州に本社を置き、対面でも遠隔地でも、人々が簡単に、効率的に、そして効果的に集まれるようにするコラボレーション・ソリューションの開発で世界をリードしています。私たちは、創造性、エンゲージメント、チームワークを刺激することができるインタラクティブなソリューションとソフトウェアプラットフォームを作成し、違いを生み出すソリューションの作成に情熱を注いでいます。
(WEB)https://www.avocor.com/

TD SYNNEXについて
TD SYNNEX株式会社は、世界トップクラスのITディストリビューターである米国TD SYNNEX Corporationの日本法人です。世界100カ国、取引メーカー数1500社を超えるグローバルネットワークを強みに、従来の卸売ビジネスに加え、国内外の製品やサービスを組み合わせて、お客さまのビジネスの課題に最適なITソリューションを提供するソリューションアグリゲーターです。
私たちはテクノロジーを通じ、日本のお客さまや地域社会に貢献してまいります。
(WEB)https://www.synnex.co.jp/

セーフハーバー宣言
本プレスリリースの記載には、米国1933年証券法第27A条及び米国1934年証券取引所法第21E条で定義された、「将来に関する記述」が含まれています。既知若しくは未知のリスク、不確実性又はその他の要因により、実際の結果が「将来に関する記述」として明示的又は黙示的に示された予測等と大きく異なることがあります。本プレスリリース中の「将来に関する記述」は、本プレスリリースの日付けの時点で有する情報を基に作成されたものであり、将来の事象や状況を反映するために、その記述を更新したり修正したりする義務を負うものではありません。

【本件に関するお問い合わせ】
〒135-8559 東京都江東区東陽6-3-1 東京イースト21ビジネスセンター2F
TD SYNNEX株式会社
デジタルトランスフォーメーション&マーケティング部門 
マーケティング本部
(e-mail)pr@tdsynnex.com
*Google、Google Meet、および Google Workspace は、Google LLC の商標です。

※2022年12月1日11時ごろ配信いたしました本リリースにて下記の通り内容に誤りがございました。この度は誠に申し訳ございません。2022年12月5日15:00頃本リリースを訂正させていただきました。
■訂正部分:第1段落の5行目
<誤>
両機種ともに2023年12月より受注開始をおこないます。出荷時期はDesk 27は2022年12月~、Board 65は2023年2月もしくは3月~の予定をしています。
<正>
両機種ともに2022年12月より受注開始をおこないます。出荷時期はDesk 27は2022年12月~、Board 65は2023年2月もしくは3月~の予定をしています。

2023年 が、 2022年 の誤りでした。

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