コマースプラットフォーム「Shopify(ショッピファイ)」は9月13日、月額5米ドルで気軽にeコマースを始められる「スタータープラン」の日本での提供を開始した。
スタータープランは、従来から提供している「ベーシックプラン」(月額25米ドル)をより軽くし、オンライン販売において基本となる機能にフォーカスし、シンプルな操作で誰でも簡単に利用できることを重視したという。 テンプレートに沿って商品説明や画像を追加するだけで、初めての人でも数分程度でオンラインショップを開設することが可能。
また、クリエイターや小規模事業者はMessenger、Instagram、TikTokなどの多くのSNSで商品のリンクを簡単に共有することが可能となっている。
同社では、オンデマンド印刷やLinkpopなど、クリエイターや小規模なマーチャントに適した既存機能に加え、今回のスタータープランの提供開始により、クリエイターや独立や起業を目指す小規模なマーチャントをはじめとした幅広いユーザーに訴求し、活躍できる場を広げることを目指すとしている。