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ファーウェイ通信 第176回

購入しやすい価格を実現し、入門機として最適

カナル型なのに快適な装着感! 価格も魅力の完全ワイヤレスイヤホン「HUAWEI FreeBuds SE」レビュー

2022年08月19日 11時00分更新

文● 加藤肇、ASCII 編集● ASCII

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バッテリー持ちは本体のみで約6時間と十分
タッチコントロールも快適に使える

 続いては、バッテリーの持ちと操作感について見ていこう。

本機のケースにはイヤホンを横に収められる

 HUAWEI FreeBuds SEの連続再生時間は、本体のみで約6時間、充電ケース併用では約24時間。連続通話時間は、本体のみで約4時間、充電ケース併用では約16時間となっている。テレワークで用いるケースでは、仕事を始めてから、一度休憩・食事に入るまでは十分に使える動作時間と言える。また、フル充電までの時間は、本体は約1.5時間、充電ケースのみは約2時間と短いので、バッテリー切れになったとしても安心だ。

ケースはUSB Type-C経由で充電する

 本体を触って操作するタッチコントロールにも対応している。ダブルタップで音楽の再生/一時停止や通話への応答/終了など、直感的な操作が可能だ。このタッチコントロールは、ファーウェイ純正アプリ「HUAWEI AI Life」(※iOS/Androidともに対応。Androidの場合は、付属するクイックスタートガイドまたは公式サイト(https://consumer.huawei.com/jp/mobileservices/ai-life/)のQRコードから最新版がダウンロード可能)から操作の割り当てをカスタマイズすることもできる。また、本体を耳から外した際に自動で音楽再生を一時停止したり、再度装着すると自動的に再開する装着検知機能も備えている。

装着検知やタッチでの操作も可能

実際にどういう操作をするかは「HUAWEI AI Life」アプリでカスタマイズできる

 HUAWEI FreeBuds SEは、アクティブノイズキャンセリング機能や外部音取り込みモードなどは搭載しないものの、完全ワイヤレスイヤホンの便利さを実感できる基本的な性能や機能をしっかり備えている。購入しやすい価格も含めて、完全ワイヤレスイヤホンに初めて触れるという人には最適だろう。特にカナル型なのに快適な装着感はやはり魅力。音楽再生用は別に所有しつつ、オンライン会議やBGMなどの仕事専用機として活用する手もありそうだ。

 市場想定価格は4980円。ファーウェイ公式オンラインストア「HUAWEI STORE」やECサイト、専門店などで発売中。ホワイトとアマゾナイトブルーの2色展開で、ホワイトはAmazon.co.jp限定での発売となっている。

 

Amazon.co.jpで専用保護カバーケースが先着でプレゼント中
10%オフ相当の期間限定クーポンも!

 今回レビュー記事を掲載した「HUAWEI FreeBuds SE」だが、Amazon.co.jpにおいて、先着でのプレゼント、期間限定での割引クーポンが実施中。

 ともにAmazon.co.jp限定の「ホワイト」購入者を対象にしており、専用保護カバーケースが先着でプレゼント(購入時に「ノベルティケースセット」を選択する)、また記事掲載時点で購入額の1割相当の498円引きクーポンが提供されている。オトクに購入したい場合はお早めに!

Amazon.co.jpへのリンク(HUAWEI FreeBuds SE ホワイト)

   

提供:ファーウェイ・ジャパン

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