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「VALORANT」や「Apex Legends」を144Hz液晶で存分に堪能できる!

実際にゲームするとわかる大画面の迫力! 17.3型で18万円台と高コスパな「G-Tune E7-WA」で話題作も快適プレイ!

2022年06月15日 11時00分更新

文● 八尋 編集●ASCII

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144Hzのリフレッシュレートを活かしてFPSが存分に遊べる!

 では、ゲーミング性能をチェックしていこう。

 まずは、話題のタクティカルシューター「VALORANT」から。フルHD、フルスクリーンの状態で、「マテリアル」「テクスチャー」「ディテール」「UI」の設定を高、中、低に変更しつつ、デスマッチをプレイした際のフレームレートを計測した。

「VALORANT」のフレームレート計測結果

 結果は、高でも平均155fpsとなっており、リフレッシュレート144Hzのディスプレーを存分に活かしてプレイできるというのがわかった。また、少し設定を下げれば常時100fps以上でプレイできるため、このあたりは好みに合わせて設定するといいだろう。

 続いて、人気バトルロイヤル「Apex Legends」もチェックした。こちらは、フルHD、フルスクリーンの状態で、グラフィック設定を起動時のデフォルトと、普段私が遊んでいる設定に変更して計測。射撃訓練場を周回した際のフレームレートを計測した。普段私が遊んでいる設定は以下のとおり。

Apex Legendsの普段の設定
アンチエイリアス TSAA
テクスチャストリーミング割り当て 高(VRAM:4GB)
テクスチャフィルタリング 異方性8x
アンビエントオクルージョン品質
サンシャドウ範囲
サンシャドウディテール
スポットシャドウディテール
光空間 無効
ダイナミックスポットシャドウ 無効
モデルディテール
エフェクトディテール
衝撃マーク
ラグドール

「Apex Legends」のフレームレート計測結果

 結果は、デフォルトでも平均134fpsと十分快適な結果に。さらに普段の設定にしてみたところ、平均が144fpsとなり、ディスプレーの性能をいかんなく発揮して遊べるというのがわかった。

 なお、検証にあたって実際にゲームをプレイしてみたが、普段使用していた15.6型ゲーミングノートパソコンと比べても明らかに画面は大きく感じ、そのぶん迫力ある映像でゲームを楽しむことができた。正直ここまで15.6型と17.3型でゲームプレイが変わると思っていなかったので、頻繁に屋外に持ち運ぶという用途がないのであれば、17.3型という大きさはかなりいいなと感じた。

ノートでも大画面でゲームプレイしたい人にオススメ!
20万円以下で買えるコスパの高さにも注目

 G-Tune E7-WAは、リフレッシュレート144Hzを採用する17.3型ディスプレーを採用し、その大画面を存分に活かしてゲームプレイが可能な性能も持っているというのがわかった。もちろん、ゲームだけでなくテレワークで使うメインマシンとしても活躍してくれるため、自宅作業で必要なノートパソコンがほしいけど、ゲームも遊びたいという人にもオススメだ。

 また、価格は18万9800円からと20万円以下で購入できるコスパの高さも魅力。人気タイトルをノートパソコンでかつ大画面なモデルでプレイしたいのであれば、G-Tune E7-WAを検討してみてはいかがだろうか。

(提供:マウスコンピューター)

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