このページの本文へ

前へ 1 2 3 4 次へ

自宅用、職場用の1台として扱いたい人にオススメ!

Windows11無償アップグレード対応! 第10世代Core搭載で9万円台、普段使いやテレワークに最適な17.3型ノートPC「mouse F7-i5」

2021年10月13日 11時00分更新

文● 宮里圭介 編集●市川/ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

マウスコンピューターの17.3型ノートPC「mouse F7-i5」

 PC選びのポイントは、用途によって大きく変わる。家でも外でも快適に使いたいとなればモバイルノートPCがいいし、PCゲームを快適に遊びたいならタワー型のゲーミングPCが最強だ。スタイルを選ばず気軽に使いたいのであれば、タブレットPCとしても使える2in1ノートPCもいいだろう。

 基本的には好きな製品を選べばいいのだが、快適に使うにはそれなりのスペックが必要となる。例えば、いくらCPUが高速でもメモリーが4GBしかなければ性能を発揮できないし、ディスプレーの解像度が低ければ多数のウィンドウが開けず、作業効率が低下してしまうだろう。

 では、どのくらいのスペックがあればいいのだろうか。簡単な目安でいうと、4コア以上のCPU(Intel Coreシリーズ、もしくはAMD Ryzenシリーズ)、8GB以上のメモリー、フルHD以上のディスプレーくらいは欲しい。このスペックは、冗談めかして「基本的人権」といわれることもあるくらいなので、目安として覚えておくと製品選びがしやすくなる。

 今回紹介するマウスコンピューターの「mouse F7-i5」は、このスペックをしっかりと満たしているクラムシェルノートPCだ。最大の特徴は、17.3型ディスプレー(フルHD)を搭載していることにある。ただしその半面、サイズは大きく、重量に至っては約2.42kg。ノートPCの特徴である「持ち歩きやすさ」が、すっかりなくなってしまっている。

 では、このノートPCが使いにくいキワモノかといえば、決してそんなことはない。大きな画面は猫背になりにくいため、長時間の利用でも肩がこりにくくなるし、何より、拡大することなく大きく見えるので、目が疲れにくいメリットがある。もちろん、拡大によって画面が狭くなることもないので、作業効率が落ちることもない。

 こういった点を考えてみると、持ち歩きには向いていないものの、PCを長時間使う用途……例えばリモートワーク用と考えると、かなり理想に近いモデルであることがわかるだろう。しかも、価格は10万円を切っているのがうれしいところで、大画面で見やすい点も重視すれば、子供の学習用、高齢の親へのプレゼント用としても向いている。

 そんな、デスクトップPCより手軽に使えるmouse F7-i5の魅力をお伝えしよう。

試用機の主なスペック
ディスプレー 17.3型フルHD(1920×1080ドット)ノングレア、LEDバックライト
CPU Intel「Core i5-10210」(4コア/8スレッド、1.6~4.2GHz)
グラフィックス インテル UHD グラフィックス
メモリー 8GB(DDR4-2666、8GB×1)
ストレージ 256GB SSD(M.2接続/NVMe対応)
光学式ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
インターフェース USB 2.0 Type-A×2、USB 3.0 Type-A、USB 3.1 Type-C(USB Power Delivery対応)、有線LAN端子(1000BASE-T)、ヘッドフォン出力/ヘッドセット、マイク入力、D-sub、HDMI、SDカードリーダー
通信規格 Wi-Fi 6 AX201(IEEE802.11ax/ac/a/b/g/n)+Bluetooth 5
内蔵カメラ 100万画素ウェブカメラ
バッテリー駆動時間 約4時間
本体サイズ/重量 約幅399.9×奥行268×高さ25.3mm/約2.42kg
OS Windows 10 Home(64bit)

前へ 1 2 3 4 次へ

カテゴリートップへ