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ファーウェイ通信 第155回

クリアな音質で通話が可能で、ウェアラブル端末としては血中酸素レベル測定にも対応!

Bluetoothヘッドセットとしても便利なファーウェイのスマートバンド「HUAWEI TalkBand B6」レビュー

2021年09月29日 11時00分更新

文● 加藤肇、ASCII 編集● ASCII

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もちろん健康管理のための機能もバッチリ!
心拍数、睡眠、血中酸素レベルの測定などに対応

 最後に、HUAWEI TalkBand B6の健康管理機能についても見ていこう。

話題の結構酸素レベルの測定にも対応している

 まずは、このところのトレンドにもなっている血中酸素レベル測定機能だが、HUAWEI TalkBand B6にも搭載されている。常時自動測定こそサポートしていないが、朝食後や就寝前など、日々のルーティンにしてしまえば問題ないはず。

 ファーウェイのウェアラブル端末でおなじみのモニタリング技術も、もちろん搭載されている。心拍数モニタリングでは、リアルタイムで心拍数を測定してくれる(Androidのみ対応)。運動での負荷の具合が把握できるだけでなく、ちょっと休憩した方がいいといった表示も出るので判断材料にするといいだろう。また、睡眠モニタリングでは、日々の睡眠のデータを記録し、質を向上させるためのアドバイスもしてくれる。そのほかストレス状態のモニタリングも可能だ。

心拍数は常時測定が可能。睡眠の質の記録も取ってくれる

 ワークアウトの記録については、屋外/屋内ランニングや屋外/屋内サイクリング、エリプティカルなど、7種類のワークアウトモードを搭載。心拍数や消費カロリーのほか、距離やペースなどを記録してくれる。もちろん、毎日の歩数や消費カロリーなどの活動量データも蓄積できる。1時間以上座り続けていると画面に通知が表示され、注意を促してくれる「活動促進通知」も、テレワーク化では逆に仕事に没頭してしまうことが多いので役立つ機能だ。

ランニングやウィーキングなどのワークアウトの記録も保存できる

各種データはAndroid/iOS向けに用意されているアプリ「Huawei Health」で確認が可能

 HUAWEI TalkBand B6は、ビックカメラグループの店舗やショッピングサイト限定で発売中。市場想定価格は税込2万1780円。スマートバンドとして充実した機能を持ちつつ、高機能・高音質のBluetoothヘッドセットとしても魅力的な1台2役の面白い製品と言える。

   

提供:ファーウェイ・ジャパン

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