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PSO2 ニュージェネシスをプレイするなら、G-Tuneでキマリだ

フルHDは最高設定でも平均129fps! 第11世代Coreプロセッサー+RTX 3070搭載の「G-Tune HN-ZJ」でPSO2 ニュージェネシスの世界へ

2021年07月21日 11時00分更新

文● 宮崎真一 編集●市川/ASCII

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エアフローをしっかり確保した内部構造
拡張ベイも豊富でHDDやSSDの増設も容易

 それでは、G-Tune HN-ZJ(PSO2 ニュージェネシス推奨モデル)の外観を見ていこう。ケースには、オリジナルのミドルタワー型を採用し、全体は黒一色で落ち着いた雰囲気だが、フロントパネルの赤く光る「G-Tune」のロゴが印象的だ。そのフロントパネルの上部には、無骨なデザインとならないよう薄型の光学ドライブを配置しているあたりは、デザインにこだわり感じる。

G-Tuneロゴが印象的なフロントパネル。上部には光学ドライブの姿も確認できる

 天板のフロントパネル側には、USB Type-Aが4系統用意されており、使い勝手は非常に高い。また、オーディオ端子のほか、背面でケーブルを接続するとこちら側のHDMI端子から映像出力できる点はユニーク。また、カードリーダーも備えており、デジカメのユーザーなどは重宝するのではないだろうか。

天板のインターフェース。ゲームパッドやマウス、ヘッドセット、USBメモリーなどの使用を考えると、USBが4系統用意されている点はありがたい

 左側面はスチール製の内部が見えないタイプだが、こちらのほうが強化ガラスよりも高い静音性が期待できる。実際、G-Tune HN-ZJ(PSO2 ニュージェネシス推奨モデル)のサイドパネルの内側を見てみると、本体のシャーシと接する箇所には防振材が貼付されており、静音性への配慮が垣間見える。

 その内部だが、CPUクーラーに簡易水冷タイプを採用していることに加えて、MSI製GeForce RTX 3070(注文時期によって異なる可能性がある)のサイズが比較的短いため、内部空間はかなり余裕がある。このG-Tuneのケースは、ケースファンの数によって吸気と排気が変わる仕組みだ。

 今回は、背面にラジエーターが配置され、吸気は底面から行ない、サイドパネルに2基備えた120mmファンから排気される構造で、高い冷却性を実現している。底面はマグネットで固定された防塵フィルターが用意されており、簡単に取り外せるため、メンテナンスも容易だ。

内部の様子。内部空間はかなり広めに確保されており、アップグレードなどの作業も容易だ。なお、試用機はMSI製のビデオカードを搭載しているが、注文時期によっては異なる可能性がある

サイドパネル側には120mm角ファンを2基搭載している

背面の様子。USBが8系統あり拡張性は豊富。ふさがれているため間違うことはないと思うが、グラフィックス出力はマザーボード側ではなく、グラフィックスボード側のものを利用する

 拡張ベイは、フロントパネル側の上段に3.5インチを2つ用意。レール式で簡単に着脱できるタイプで、HDDの増設も簡単にできる。さらに、マザーボードベースの裏側には2.5インチベイが3つ装備され、拡張ベイが足りなくなることはそうそうないはずだ。

前方上部には3.5インチベイが2基用意され、レールタイプのため、HDDの増設も容易だ

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