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働き方改革を推進すべくディスプレーの見直しを!

どう設置し使うかは十人十色 iiyama「ProLite XUB2493HS-3」が誰をも快適にするこだわりとは

2020年03月06日 11時00分更新

文● 飯島範久 編集●ASCII

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健康面に配慮した機能も充実

 長時間のデスクワークでディスプレーを見続けると、どうしても目が疲れてくる。そうした健康面に関してもディスプレー側がサポートしている。

 まずは、眼精疲労やドライアイ、肩こりや偏頭痛の原因にもなるとされる、ブルーライトを低減する「Blue Light Reducer」機能を搭載。3段階のレベルが用意されていて、最大で60.5%の低減が可能。文書作成やエクセル作業などの事務系作業をするときは、この機能をオンにして作業したい。

「Blue Light Reducer」機能は、背面にある「-」ボタンを3秒押すと利用できる。左がオフの状態で、右が最大レベルのモード3の状態。

 また、ちらつきを低減させるフリッカーフリーLEDバックライトを搭載。LEDは明滅を高速に繰り返すPWM調光方式が一般的で、この明滅が画面のちらつきとなり、目に負担がかかってしまう。LEDの光量を調整することで、このちらつきを低減する技術を採用しているため、目に優しい仕様になっている。

 もちろん、より見やすい画づくりに対しても力を入れている。コンテンツに合わせた最適なカラーモード「i-Style Color」機能により、テキストやネット、ムービーなど6つのモードが用意されている。作業によってはこういったモードを活用することで、見やすい環境をつくりだせる。

コンテンツに合わせてカラー調整する「i-Style Color」機能

ECOモードも用意。省エネにも貢献する

 入力端子はDisplayPortとHDMI、VGAがそれぞれ1つずつ用意されており、最新マシンから古いマシンまで幅広く対応。それぞれのケーブルも同梱しており、予算の関係でとりあえず、ディスプレー環境だけでも改善するといった場合でも安心して導入できる。

背面にある入力端子は、左からDisplayPort、HDMI、VGA。音声関連の端子も装備しており、右端からヘッドホン端子、外部音声入力端子。

ディスプレー選びは使い勝手を重視して選ぶべき

 このように、ディスプレーを選ぶ基準は、単にバソコンからの情報を映し出すだけではだめ。作業効率を第一に考え、性能だけでなく使い勝手の面にも注視して検討する必要がある。特に、誰もが最適な位置、角度で作業できるスタンドの機能を備えていることは、特にビジネスにおいて重要である。

 価格は2万6400円。性能も使い勝手も健康面の気遣いも、すべての要素を満たしている「ProLite XUB2493HS-3」は、オフィスでの利用の最適解と言えよう。

(提供:マウスコンピューター)

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