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超高解像度VR/ARデバイス「XR-1 Developer Edition」を体験できる

TSUKUMO、VR/AR展示会「xR Exhibition in Sapporo 2020」に出展へ

2020年02月18日 13時40分更新

文● ASCII

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最先端のXRに取り組む技術者、研究者、設計者用に開発された、複合現実開発者向けデバイス「XR-1 Developer Edition」

 TSUKUMOブランドを展開するProject Whiteは2月18日、VR/AR(xR)技術のビジネス向け展示会「xR Exhibition in Sapporo 2020」に、エルザ ジャパンと共同出展すると発表した。イベントの開催日時は2月21日13~18時、開催場所は札幌市の京王プラザホテル札幌 2F エミネンスホールB。

 xR Exhibition in Sapporo 2020は、札幌のポテンシャルと今後のxRビジネスの発展可能性を国内外に発信することを目的に、さっぽろ産業振興財団が主催するイベント。札幌を拠点にxR関連ビジネスを展開している企業をはじめ、関連するハードウェアやコンテンツを提供している国内大手企業が集うほか、xR先進地であるカナダからも複数企業が参加する。

 同社の出展ブースでは、フィンランドの企業Varjoが開発した、現実世界と見分けがつかない仮想コンテンツを表示するデバイス「XR-1 Developer Edition」を道内で初めて展示し、体験会を行う。さらに、人の眼と同等レベルの解像度を持つSteamVR対応のヘッドマウントディスプレイ「VR-2」の静態展示を実施する予定だ。

人の眼と同等レベルの超高解像度を持つSteamVR対応のヘッドマウントディスプレイ「VR-2」

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