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英語を「コンサルタントのサポートで学ぶ」銀座スタジオ登場

2019年12月03日 11時00分更新

文● 飯島秀明 編集●飯島恵里子/ASCII 撮影●髙橋 智

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左からスタディーハッカー 取締役 田畑翔子氏、代表取締役の岡 健作氏、THE CONSULTANT 銀座スタジオ マネージャー 黒澤隆之氏

社会人に好評な英語のコーチングスクール

 英語を身に付ける方法にも様々な選択肢がある。英会話学校に足繁く通って、講師からレッスンを受けるのもポピュラーな選択肢のひとつだ。ところが、これとは異なる形態のスクールが近年にわかに注目を集めている。学習方法を「自習」に絞ったコーチング式の英語スクールがそれだ。

 自習の質を高めれば英語力は必ず向上する━━ 新形態のスクールがフォーカスするのは、自習の質。そのため通常のレッスンは行われないのが普通だ。代わりに提供されるのがコーチングである。専属のコンサルタント(カウンセラーともコーチとも呼ばれる)が、一人一人の受講生に合わせて、学習方法をコーチングしてくれるという内容だ。

 スクールにもよるが、一般的にコーチングの頻度は平均週1回。レッスンがないから頻繁に通学する必要もない。ライフスタイルに沿った学習計画が立てられるとあって、忙しい社会人から絶大な支持を得ているという。今や大小様々な企業が参入、首都圏を中心にコーチングスクールが急増しているような状況だ。

科学的な方法を採れば一日1時間の自習でも充分

 ところで、コーチングスクールの多くが口を揃えて結論づけていることがある。「日本人は英語学習に費やすべき時間が絶対的に少ない」というものだ。一日1時間の自習では間に合わない。コンスタントに一日3時間は、自習に充てるべきだと訴えているのである。

 だが、本当にそうだろうか? 確かに従来のやり方━━非科学的で非効率的な学習方法を前提にすれば、時間などいくらあっても足りないだろう。しかし、それは従来の学習方法を踏襲する限りにおいてだ。科学に裏打ちされた学習方法と優れたコンサルタントのサポートがあれば、一日1時間の自習でも充分に事足りるのではないか?

 このことを実証しているのが、昨年12月に第1号スタジオを新宿に開設した「THE CONSULTANT」である。今や東京・銀座七丁目を筆頭に、埼玉県の大宮や大阪市の北浜にも新スタジオを構える最も注目すべき英語のコーチングスクールに他ならない。

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