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グリーのVR配信サービスを活用

VRによるクレーム対応研修、三越伊勢丹とグリーが共同開発

2019年07月22日 13時55分更新

文● Mogura VR News

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 三越伊勢丹ホールディングスの子会社である三越伊勢丹ヒューマン・ソリューションズは、グリーと共同でVR研修コンテンツを開発した。本コンテンツはグリーのVR配信サービス「XTELE(クロステル)」を用いたもの。

 今回共同開発した研修プログラムは「VRクレーム対応力向上研修」。三越伊勢丹グループが培ってきた接客のノウハウをVRを通じて知ることで、受講者の接客力向上を目指すとのこと。

 XTELEは、VRを中核としたテレプレゼンス(遠隔臨場感)技術を高品質、効率的、効果的に活用するためのソリューション。VR利用時の操作説明などにともなうオペレーションコストの高さや、高画質かつスムーズな配信が難しいといった課題の解決を図ることができるという。

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