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Wi-Fi経由でオンライン翻訳エンジンを利用

15ヵ国語に対応するポケット音声翻訳機「TL01」

2019年03月26日 11時00分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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「TL01」

 マウスコンピューターは3月26日、15ヵ国語(日本語含む)に対応するポケット音声翻訳機「TL01」を発売した。

 クラウド上のMicrosoft Azure Cognitive Servicesの翻訳エンジンをWi-Fi経由で利用する。英語/中国語/韓国語/タイ語/フランス語/ドイツ語/スペイン語/ロシア語/ポルトガル語/イタリア語/オランダ語/デンマーク語/フィンランド語/スウェーデン語に対応。

 スマホアプリでネットワーク接続や翻訳言語の設定をした後は、Wi-Fiアクセスポイントやモバイルルーター、スマホのテザリング機能などで利用する。ボタンを押して話せば翻訳された音声が出力され、ボタンの押し分けにより相手の話した言葉も翻訳する双方向の利用が可能。

 内蔵バッテリーで最大およそ8時間の利用が可能。本体サイズはおよそ幅38.6×奥行き11×高さ100mm、重量およそ63g。価格は9698円(送料込)。

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