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第8世代CPUを選べばよりストレスフリーな作業を実現

約698g~超軽量13.3型ノートPCはメインマシンに最適なパフォーマンス (1/2)

2019年03月17日 12時00分更新

文● 清水(MOVIEW) 編集●市川/ASCII

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「LIFEBOOK WU2/C3」

 ビジネスやプライベート向けのパソコンとしてさまざまな場所で活用できる超軽量ノートパソコン「LIFEBOOK WU2/C3」は、富士通 WEB MARTで販売中だ。デフォルトのCPUはCore i3-8145Uだが、第8世代CPUを選べばマシンパワーも十分なので、ストレスフリーで作業ができるだろう。

 では、LIFEBOOK WU2/C3はどのくらいのポテンシャルを秘めているのだろうか? そこで今回は、定番ベンチマークを使って性能を検証してみた。

Core i7-8565U選択で作業を快適に

 試用機のLIFEBOOK WU2/C3の主なスペックは、Core i7-8565U、8GBメモリー、256GB SSDという構成だ。この構成で価格は20万8864円だが、20%引きクーポンを利用すれば、16万7091円で購入できる(3月17日現在)。

 まずはマシン全体のパフォーマンスを計測する。総合系ベンチマークソフト「PCMark 8」は通常作業などのパフォーマンスをチェックするためのソフト。今回は「Home Accelerated」と「Creative Accelerated」の2種類をチェックしてみた。

ブラウジングやビデオチャットなどの通常作業におけるパフォーマンスを測るHome Acceleratedの結果

3Dゲームや画像処理ソフトなどのパフォーマンスを測るCreative Acceleratedの結果

 スコアはHome Acceleratedが3982、Creative Acceleratedが4823となった。今回のレビューでは第8世代のCore i7-8565Uを搭載していることもあり、かなり高いスコアとなっている。

 「PCMark 10」は、PCMark 8の各種ベンチマークを統合したベンチマークテスト。アプリ起動やブラウジングでの性能を測る「Essentials」、オフィス製品などでの性能を測る「Productivity」、画像や動画製作などの性能を測る「Digital Contents Creation」、そしてゲーム関連の性能を測る「Gaming」といった4種類のチェックが可能だ。

PCMark 10 Extendedでのテスト結果

 スコアは「Essentials」が6947、「Productivity」が5541、「Digital Contents Creation」が2781、「Gaming」が968となった。GPUがCPU内蔵のインテル UHD グラフィックス 620のため「Gaming」は低めだが、ほかはモバイルノートパソコンとしてはしっかりと高めのスコアだ。

 3Dグラフィックスのレンダリングなどのベンチマークテストが可能な「CINEBENCH R15」では、CPU性能などを計測できる。ベンチマークのスコアは下記のような結果となった。グラフィックスAPIのOpenGLは52.19fps、CPUの性能テストでは524cbという結果となった。

「CINEBENCH R15」のOpenGLのテスト結果

CPUのテスト結果

やはり、試用機でCore i7-8565Uを搭載している分、モバイルノートパソコンとしては高めのスコアになっている。Officeソフトを使いながらウェブブラウジングやほかのアプリを使用するなど、マルチタスクをする際にも存分なパフォーマンスを発揮してくれそうだ。

富士通 FMV LIFEBOOK UH

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