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使ってみると、持ち運んで使わずにはいられない!

約698g~超軽量13.3型ノートPCは軽快タイピングで外でもバリバリ使えるバッテリー (1/2)

2019年03月02日 10時00分更新

文● 清水(MOVIEW) 編集●市川/ASCII

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どこに持っていっても苦にならない重さと厚さの「LIFEBOOK WU2/C3」

 富士通 WEB MARTで販売中の、薄い、軽い、パワフルと、手に入れれば持ち運んで使わずにはいられない超軽量ノートパソコン「LIFEBOOK WU2/C3」。13.3型ディスプレーはフルHDに対応し、第8世代CPUも選択可能であり、快適な操作が可能なほか、バッグにすっと入るおよそ15.5mmという薄さ、約698gからという重さなら、オフィスを飛び出してカフェなどで仕事がしたくなる。

 今回は、LIFEBOOK WU2/C3について、使い勝手などを検証してみる。

キーボードは軽快にリズミカルに打てる

「LIFEBOOK WU2/C3」のキーボードは打感が軽めで軽快に打てる

 LIFEBOOK WU2/C3はA4程度のサイズなので、幅的にテンキーがないキーボードとなっている。キーの高さは1mmくらいで、打感も軽め。キーを押し下げるというよりは、軽いタッチで入力していくというイメージで、リズミカルにタイピングできる。スペースキーは横幅がほかのキーより長いせいか、ほかのキーより少しゆるく打鍵できる感じがした。

 また、タイプ音は静かなので、外で使っていたとしても周囲に周りに迷惑をかけることはないだろう。また、負荷の高いソフトを使ったときファンが回り始める。大きな音ではないが、動き出したときに少し気になった。

 キー自体は指がフィットするように少し中央がへこんでいるが、どちらかというとフラットに感じる。キーボード手前側が広くとられており、パームレストのように手を置いてタイピング可能だ。ここに手を置いてタイピングしたときに、タッチパッドを触ってしまうこともほとんどなかった。

 キーボード面は、ヒンジ側のほうが少し高くはなっているが、それほど傾斜しているイメージはない。また、底面の足はついていないので、キーボードの傾きを強めることもできない。傾斜のあるキーボードに慣れている人は、ほんの少し何かを挟んで傾斜をつけると使いやすい。

 ノートパソコンにありがちな変わったキー配置はなく、カーソルキーは右下に配置されている。ほかのキーよりも手前にはみ出しているのいるので、場所がわかりやすく、独立したキーのようにあつかえる。ただ、ほかのキーが正方形なのに対し、横長のキーになっているので、少し間違えやすい印象はある。また、右側にAltキーが配置されていないが、ショートカットを多用する人以外は大きな問題ではないだろう。

 タッチパッドの感度はイメージ通りの動作で、ちょうどいい感じ。指先が触れないうちに動くといった敏感さはなく、思った通りにカーソルが移動してくれる。クリックボタンは独立した2ボタンとなっているので、タッチパッドを操作しながら誤って押してしまうことはなかった。ボタンを押す力もキーボードと同様、軽くてすむ感じだ。

 前機種の「LIFEBOOK WU2/B3」ではキーボード右下に指紋認証があったが、試用したLIFEBOOK WU2/C3ではなくなっていた。認証についてはWindows Hello対応の顔認証センサーを搭載しているので、そちらを使ってサインインすることになる。

富士通 FMV LIFEBOOK UH

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