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4Kパネルを搭載、高精細で設置簡単な大型サイネージに

シャープ、Android OS搭載の4Kインフォメーションディスプレーを発表

2018年12月13日 14時45分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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 シャープは12月13日、Android OSをコントローラーに採用した4K液晶パネル搭載インフォメーションディスプレーを発表した。

 85V型/75V型/65V型の3サイズが用意され、いずれも4K解像度による詳細な地図や案内表示の細かな文字、人の肌や布地といった質感の表示を可能とする。OSとしてAndroid OSを採用したコントローラーを搭載することから、パソコンなしでもデジタルサイネージを運用でき、配線や設置作業、導入などのコストを低減できるとしている。

 85V/75V/65V型それぞれに最大輝度(500cd/平方メートルおよび350cd/平方メートル)などが異なる2モデルがあり、計6モデルが用意される。HDMI/アナログD-sub15ピン/DisplayPortの映像入力も備える。発売時期は2019年3月上旬~6月下旬

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