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144Hzディスプレーの性能もフルで発揮、実況配信にも耐えられそう

父ノ背中コラボのRTX 2070搭載ゲーミングPCはやっぱりR6Sが超快適

2018年12月11日 07時00分更新

文● 八尋/ASCII

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「LEVEL-R039-i7K-TOVI-FB [Windows 10 Home]」

 ユニットコムが販売するゲーミングデスクトップパソコン「LEVEL-R039-i7K-TOVI-FB [Windows 10 Home]」(関連記事)は、e-Sportsチームでありストリーミング集団でもある「父ノ背中」とコラボレーションしたモデルだ。第9世代のCore i7-9700KとGeForce RTX 2070を搭載し、23万4338円(12月10日現在)で購入できる。

 LEVEL-R039-i7K-TOVI-FBの主なスペックは以下のとおり。今回は、父ノ背中もプレーしている「レインボーシックス シージ」がどれくらい快適に動くかチェックしてみた。

試用機の主なスペック
機種名 LEVEL-R039-i7K-TOVI-FB [Windows 10 Home]
CPU Core i7-9700K(3.6GHz)
グラフィックス GeForce RTX 2070(8GB GDDR6)
メモリー 16GB
ストレージ 250GB SSD(M.2接続/NVMe対応)、1TB HDD
内蔵ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
通信規格 有線LAN(1000BASE-T)
インターフェース USB 3.1端子×3、USB 3.1(Type-C)端子、USB 3.0端子×2、USB 2.0端子×4、PS/2コネクタ、アナログ8chサウンド、S/PDIF端子、有線LAN端子
外部出力端子 HDMI端子、DisplayPort×3、USB Type-C端子(VirtualLink用)
電源 700W 80PLUS BRONZE認証 ATX電源
OS Windows 10 Home(64bit)
価格 23万4338円(12月10日現在)

カスタム「超高」でも快適!
高フレームレートでのプレーや実況配信も!

 まずは、レインボーシックス シージのゲーム内に用意されているベンチマークをチェックした。このベンチマークは、マップ「民家」の場所ごとにフレームレートを計測するものになっている。今回は、1920×1080ドットで、グラフィックス設定はカスタムで超高とし、アンチエイリアスの設定「TAA」「オフ」「FXAA」「T-AA-2x」「T-AA-4x」で比べてみた。

「TAA」
「オフ」
「FXAA」
「T-AA-2x」
「T-AA-4x」

 アンチエイリアスの設定をT-AA-4xにすると、さすがにフレームレートはグッと下がり、平均が60fps近くとなってしまうが、それ以外だと平均は144fps前後もしくはそれ以上となる。レインボーシックス シージはヘッドショットだと一撃なので、一瞬で勝負が決まることも少なくない。144Hz対応ディスプレーなどで遊ぶ場合は、TAA/オフ/FMAAでプレーするといいだろう。

 続いて、実際にゲームを遊んだ際のフレームレートを計測した。今回は、テロハント時のフレームレートを計測。ルールはテロハントクラシックで、マップは新しく登場したばかりの「要塞 / Fortress」。こちらはオフ、T-AA-2x、T-AA-4xで計測した。

テロハント時のフレームレート

 実際にテロハントをプレーした際も、平均がT-AA-4xだと60fps、オフだと166fpsとなった。アンチエイリアスの設定を変えれば、グラフィックス設定が超高でも144Hz以上で遊べる。

 また、グラフィックス設定を超高にしてこれだけの数値がでるということは、設定を少し変えてフレームレートに余裕を持たせれば、実況配信などにも耐えうる性能だということだ。父ノ背中のように、レインボーシックス シージをプレーしながら、生配信したいという人にもオススメできる。144Hz以上で超快適にレインボーシックス シージが遊びたいという人は、LEVEL-R039-i7K-TOVI-FBを検討してみてはいかがだろうか。

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