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東大生や塾講師から学べるVRサービスも開始

VR/MR教育のテンアップが1億円を調達

2018年11月29日 13時50分更新

文● Mogura VR

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VR school

  VR/MRなどによる教育コンテンツ開発を行なうテンアップは11月15日、シードラウンドで総額1億円の資金調達を完了したと発表した。あわせて、同社はVR上でコミュニケーションをしながら授業を行なうサービス「VR school」を2019年1月より開始すると発表。

 同社ではVR/MR教育コンテンツ「IQ COPY」の開発や学習塾の運営を手がけている。2018年9月には東京の本郷三丁目に「IQ Lab」を設置。初代所長には、Facebook傘下のOculusにおける日本・アジア事業の立ち上げメンバーであった池田輝和氏が就任している。

 VR schoolでは、地方や海外の遠隔地にいる受験生がVR/MRによって授業を受けることができ、既存のSkypeやGoogleハングアウトなどのオンラインツールに加え、VR機能とアバター機能、受講者管理機能、受講者の目視監視機能などを搭載し、受講生の学習効率の向上を目指すとしている。講師は、同ラボの研究生である東京大学の学生を中心とする現役大学生、および著名な予備校・塾講師が担当するとのこと。

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