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動画や音声などのデータ処理性能が従来品よりも最大約8.1%向上!

第9世代Coreプロセッサー搭載デスクトップPCが9万円台 マウスから

2018年11月12日 18時00分更新

文● 市川

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 マウスコンピューターは11月12日、第9世代インテルCoreプロセッサーを搭載したデスクトップPC「LUV MACHINES iH810iG810」シリーズを発表した。発売は11月12日。

「LUV MACHINES iH810/iG810」シリーズ

 LUV MACHINES iH810iG810シリーズは従来製品と比較して動画や音声などのデータ処理性能が最大で約8.1%向上しているという。ホームビデオなどの動画や音声データの編集などをより快適に実行できるとのこと。

「LUV MACHINES iG810H2N-M2SH2」ベンチマーク測定結果

 LUV MACHINES iH810シリーズからは、Core i5-9600Kプロセッサー搭載のエントリーモデル「LUV MACHINES iH810SN」と、Core i7-9700Kプロセッサー搭載モデル「LUV MACHINES iH810HN」をラインナップ。

 本体サイズは約幅170×奥行403×高さ360mm。対応OSはWindows 10 Home。グラフィックスはインテル UHD グラフィックス 630。メモリーは最大64GB。ストレージは1TB HDD。Z390チップセットを搭載。インターフェースは、USB 2.0×2基(前面)、USB 3.0×4基(背面)、USB 3.1×2基、DisplayPort×1基(背面)、DVI-I×1基(背面)など。拡張スロットはPCI Express x16スロット×2基、PCI Express x1スロット×1基。LUV MACHINES iH810SNの価格は9万4824円、LUV MACHINES iH810HNは11万3184円。

 グラフィックスやストレージ性能などを強化したLUV MACHINES iG810シリーズからは、Core i7-9700KプロセッサーとGeForce GTX 1060を採用したモデル「LUV MACHINES iG810H2N-M2SH2」をラインナップする。

 本体サイズは約幅170×奥行403×高さ360mm。対応OSはWindows 10 Home。メモリーは最大64GB。ストレージは240GB SSD/1TB HDD。Z390チップセットを搭載。USB 2.0×2基(前面)、USB 3.0×4基(背面)、USB 3.1×2基、DisplayPort×3基(背面)、DVI-I×1基(背面)など。拡張スロットはPCI Express x16スロット×2基、PCI Express x1スロット×1基。LUV MACHINES iG810H2N-M2SH2の価格は16万1784円。

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