このページの本文へ

バスレフ型、5機種をラインアップ

簡単作業でフルレンジスピーカーの音質を楽しめるスピーカーボックス

2018年08月28日 18時30分更新

文● 市川

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 フォステクスカンパニーは8月27日、バスレフ型スピーカーボックス「BK-WB2」シリーズ5種を発表した。9月上旬に発売予定。

 BK-WB2シリーズは、簡単作業でフルレンジスピーカーの高品位の音質を楽しめるのが魅力。まずはバスレフダクトやバナナプラグ対応の金メッキターミナル、ファストン端子付きの内部配線コード、吸音材を組み込み、推奨適合ユニットFF-WKシリーズにて音質を調整する。そして、内部配線コードをスピーカーユニット端子に接続し、付属のネジでスピーカーユニットを取り付けるだけだという。

BK85WB2

BK105WB2

 BK85WB2のサイズはおよそ幅126×奥行180×高さ243㎜で、重量は約1.5kg。内容量は3.6L。fb(fold back)は92Hz。適合UNITはFF85WK(推奨)、FE83En。価格は1万260円。

 BK105WB2のサイズはおよそ幅152×奥行225×高さ290㎜で、重量は約2.4kg。内容量は6.0L。fbは72Hz。適合UNITはFF105WK(推奨)、FE103En。価格は1万1880円。

BK125WB2

BK165WB2

 BK125WB2のサイズはおよそ幅168×奥行249×高さ324㎜で、重量は約3.0kg。内容量は9.0L。fbは57Hz。価格は1万4040円。適合UNITはFF125WK(推奨)、FE126En。

 BK165WB2のサイズはおよそ幅220×奥行287×高さ426mmで、重量は約5.7kg。内容量は18.0L。fbは54Hz。価格は1万8360円。適合UNITはFF165WK(推奨)、FE166En。

BK225WB2

 

 BK225WB2のサイズは幅248×奥行323×高さ488㎜で、重量は約7.3kg。内容量は28.0L。fbは42Hz。価格は2万520円。適合UNITはFF225WK(推奨)、FE206En。

カテゴリートップへ

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

週刊アスキー最新号

編集部のお勧め

ASCII倶楽部

ASCII.jp Focus

アクセスランキング

  1. 1位

    トピックス

    キンキンに冷えてやがる! 夏でもぶっ倒れなくするファン付ウェアの進化形を見た!ワークマン「ZERO-STAGE ファンベスト」

  2. 2位

    AV

    テレビいらない族のための録画機、配線ほぼゼロ、YouTube感覚で番組を見られる「miyotto」がスマートすぎる

  3. 3位

    ウェアラブル

    毎年7月に売り切れるやつ!ソニーの「着るクーラー」が冷却2割増しで最長15時間も冷えるとか神機すぎ!「REON POCKET PRO Plus」

  4. 4位

    AI

    AIがBlenderを勝手に操作 3D制作のハードルが一気に下がった

  5. 5位

    自動車

    「こんな小せぇJeepがあるか!」本国アメリカ人も驚く極小ハイブリッドSUVが日本上陸

  6. 6位

    トピックス

    「自動で爆風」普段着を強力9Vファン付きウェア化、イベントも外作業もクールだぜ!サンコー「爆風で上半身爽快『なんでもファン付きウェアにな~る』」

  7. 7位

    スマホ

    モトローラが“全部入りアンドロイド”の新機種 ドコモやソフトバンクでは8GBメモリー搭載で約2万2000円!

  8. 8位

    AV

    ついに会話ができるスマートスピーカーが登場!Gemini対応の実力を試してみた!

  9. 9位

    トピックス

    「ドコモの銀行」で何が変わる? ポイント最大4.5%還元、金融経済圏のメリットと課題

  10. 10位

    トピックス

    Dynabook(旧東芝)がリコール中のノートPC用ACアダプターで火災

集計期間:
2026年07月21日~2026年07月27日

MITテクノロジーレビュー

  • 角川アスキー総合研究所
ピックアップ

デジタル用語辞典

ASCII.jp RSS2.0 配信中