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ファーウェイ通信 第82回

ネット動画もハイレゾオーディオも電子書籍もすべて楽しめるタブレット

暑い夏は8.4型タブレット「HUAWEI MediaPad M5」で、映画や音楽を自宅で楽しむ!

2018年08月08日 11時00分更新

文● 加藤肇、ASCII編集部 編集● ASCII編集部

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CPUやメモリ、UIなど高い基本性能が
「HUAWEI MediaPad M5」のエンタメ性能を支える

 映像や音楽などのエンターテインメントを楽しむには、性能も重要だ。HUAWEI MediaPad M5は、オクタコアCPU「HUAWEI Kirin 960」や4GBメモリー、Android 8.0と独自UI「EMUI 8.0」などの搭載により、日常使用ではまったくストレスを感じない使用感を実現している。

 普段の使用感では、バッテリー関連の使い勝手も大きく影響するが、HUAWEI MediaPad M5は9V/2Aの急速充電に対応している。タブレットなので、5100mAhという大容量バッテリーを搭載しており、充電に要する時間は通常はスマホよりも長くなってしまうのだが、本機であれば、バッテリー残量ゼロの状態からでも、約1.9時間で充電が完了する。

本体下部のUSB Type-C端子と付属のACアダプターを接続することで急速充電が可能

 外出先でのセキュリティーを確保するのに必須となる、指紋認証センサーも搭載されている。ファーウェイの指紋認証センサーはその認識精度と速度に定評があり、HUAWEI MediaPad M5でもそれは同じ。指紋認証センサーを端末操作に利用する機能も備える。

タブレットでも指紋認証センサーが搭載されているので、出先での利用も安心

 本体サイズは約124.8(W)×212.6(D)×7.3(H)mmで、本体重量は約320g。特に約7.3mmというスリムさは印象的で、手に持ったときにしっとりと手のひらになじむ本体背面の質感もあって、非常に持ちやすい。

片手でもしっかりと持ちやすいサイズだ

本体サイズだけでなく、約7.3mmと薄いので、重さは感じにくい

 本体のデザインは、曲面が多用されたシンプルかつ優雅なスタイル。高級感あふれるメタルボディー、画面占有率82%という狭額縁仕様、シックな印象を与えるスペースグレーの本体色などがプレミアム感を醸し出している。オフタイムだけでなく、ビジネスシーンにもマッチするルックスだ。

シックで誰にでも使いやすく、同時に高級感も感じさせるメタルの筐体

筐体は丸みを帯びたユニボディーになっているので、引っ掛かりを感じたりすることなく、かつ持ちやすい

 HUAWEI MediaPad M5は、ファーウェイ・オンラインストアのほか、家電量販店やECサイトなどで発売中。今回はWi-Fi版を中心にテストしたが、SIMフリーのLTE版も用意されており、出先で単体でのモバイル通信を利用したのなら、こちらを選ぶといいだろう。いわゆる格安SIMとの相性も良さそうだ。市場想定価格はWi-Fi版が税抜3万7800円、LTE版が税抜4万5800円となっている。

ファーウェイ「HUAWEI MediaPad M5」の主なスペック
ディスプレー 約8.4型IPS液晶
画面解像度 2560×1600ドット
サイズ 約124.8×212.6×7.3mm
重量 約320g
CPU HUAWEI Kirin 960
4×2.4GHz+4×1.8GHz(オクタコア)
メモリー 4GB
ストレージ 32GB
外部ストレージ microSDXC(最大256GB)
OS Android 8.0(EMUI 8.0)
対応ネットワーク
(LTE版のみ)
LTE:バンド1/3/4/5/7/8/12/17
/18/19/20/26/34/38/39/40/41
W-CDMA:バンド1/2/5/6/8/19
無線LAN IEEE802.11ac(2.4/5GHz対応)
カメラ画素数 リア:1300万画素/イン:800万画素
バッテリー容量 約5100mAh(急速充電、9V/2A対応)
SIM形状 nanoSIM
USB端子 Type-C
カラバリ スペースグレー
市場想定価格(税抜) 3万7800円(Wi-Fi版)
4万5800円(LTE版)


提供:ファーウェイ

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