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無線LANを搭載

AMD X470搭載で拡張性と冷却性能を持たせたマザーボード

2018年06月01日 15時50分更新

文● 白木/ASCII

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 ASUS JAPANは6月1日、 拡張性と冷却性能を備えるAMD X470搭載マザーボード「ROG CROSSHAIR VII HERO (WI-FI)」を発表した。価格はオープン。

 最大867Mbpsの転送速度に対応するIEEE802.11acの無線LAN機能を搭載し、5GHzと2.4GHzのデュアルバンドに対応することでIEEE802.11n/a/g/bも使用可能。これによりLANケーブルを使用せず、ネットワークゲームを楽しめるという。

 冷却性能は世界最高水準をうたうFan Xpert 4を搭載。CPUファンとケースファン、液冷ポンプの回転速度を温度に応じて細かく制御できる。

 PCI Express x16スロットは、プラスチックに加えて金属も使用し、大幅に耐久性が向上したという。

 CPU電圧の制御やオーバークロック関連の処理を実施する「TurboV Processing Unit」に加えて、電源回路の制御や電力供給関連の処理をする「Energy Processing Unit」、CPUのクロックを生成する「PRO Clock」を搭載。

 カスタムチップによって、 オーバークロックの制御、 CPU電圧と電源回路の制御、 安定したクロックの生成を連携して実施するため、 CPUの性能を最大限引き出すことが可能だという。

 対応CPU:AMD Ryzen/A/Athlonシリーズ
 対応ソケット:Socket AM4
 チップセット:AMD X470チップセット
 対応メモリー:DDR4-3600×4 (最大64GB)
 拡張スロット:PCIe 3.0 x16×2、 PCIe 2.0 x16×1、 PCIe 2.0 x1×2
 ストレージ機能:M.2×2 SATA 6Gb/s×6
 USB機能:USB 3.1×13 USB 2.0×5
 ネットワーク機能:1000BASE-T×1 IEEE802.11ac/n/a/g/b
 Bluetooth機能:Bluetooth 4.2
 フォームファクター:ATX(305mm×244mm)

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