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スリムながらストレージや光学ドライブ、高性能グラフィックスも搭載可能

マウスコンピューター、幅10cmでもハイスペックなスリムデスクトップPC

2018年03月14日 11時00分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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「LUV MACHINES Slim iHS420/iGS420シリーズ」

 マウスコンピューターは3月14日、新開発した横幅およそ10cmのスリムボディーにハイスペックPCを搭載した「LUV MACHINES Slim iHS420/iGS420シリーズ」を発売した。

 従来のミニタワーモデル「LUV MACHINESシリーズ」と比較して体積・設置面積ともにおよそ40%小型化しつつもマザーボードにはインテルZ370チップセットを採用、CPUには第8世代インテルCoreプロセッサー、NVIDIA GeForce GTX 1050搭載モデルも用意するなど高い処理性能を持つ。

横幅を抑えた省スペースなケースながら、前面から背面へとエアフローも考慮

 光学ドライブも装備できるほか、前面にはカードリーダーやヘッドフォン端子、USBポートなどを配して使いやすさにも配慮。前面の吸気ダクトから背面に排気する効率的なエアフローを採用し、吸気ダクト部にはダストフィルターも装備。ストレージは2.5型ドライブ×2、3.5型ドライブ×2の計4基を搭載可能。

 LUV MACHINES Slim iHS420BDはCore i3-8100、8GBメモリー、500GB HDD、DVDスーパーマルチドライブなどを搭載し、価格は7万5384円。LUV MACHINES Slim iGS420XD-SH2はCore i7-8700、8GBメモリー、240GB SSD+1TB HDD、 NVIDIA GeForce GTX 1050(2GB)、DVDスーパーマルチドライブを搭載し、価格は13万4784円。いずれもBTOによるカスタマイズが可能。

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