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パソコン工房 AKIBA STARTUPにて展示開始

ジェスチャーでPC操作できる赤外線カメラモジュール 「freemo」

2018年01月24日 11時00分更新

文● 山口/ASCII

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 ユニットコムは1月22日、パソコン工房 AKIBA STARTUPにて、アルファテクノロジーのインテリジェント赤外線カメラモジュール「freemo」(フリーモ)を展示開始した。

 freemoは、モーションセンシングの活用によりノンタッチでハンドサインを認識しPCの操作ができるというもの。

さまざまな検知機能をモジュール内に搭載しており、別途ハードウェアやソフトウェアが不要

 freemo専用アプリで、ジェスチャーを操作コマンドとしてカスタマイズ。プレゼンテーションのスライド送りや、濡れた手や作業中でのシーンに役立つとしている。

「掴む」「離す」「まわす」など多様なハンドサインを認識可能
ユーザーの好みに合わせてジェスチャーとPCキーボード動作の紐付けを実現

 サイズはおよそ幅42×奥行き8×高さ14mm、重量およそ2.5g。動作OSはWindows 7/8.1/10。

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