Cooler Masterが新製品発表会を都内で開催し、ハイエンド電源ユニット「MasterWatt maker 1200 MIJ」を披露した。
村田製作所の協力を得て実現した、製造から梱包まですべて日本という、純国産の電源ユニットとなる。80PLUS Titanium認証で、容量は1200W。ケーブルはフルモジュラー式で、一般的なコネクターの1.5倍の電流を許容し、強度も向上させた新しいフラットタイプのケーブルを採用する。
負荷率50%(出力約600W)までは駆動音のしないファンレスモードで動作する。ファンレスにするのは静音という目的以外にも、ファンの寿命を延ばすためでもあるという。本体サイズは、150(W)×224(D)×86(H)mmで、メーカー保証期間は10年間。28日発売予定で、予価は税抜10万6000円。
※お詫びと訂正:記事初出時、80Plus Platinum認証とありましたが、正しくは80Plus Titanium認証となります。記事を訂正してお詫びします。(2017年4月26日)
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