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2017年のキャリアを考える、6人のクリエイターインタビューを振り返る

2017年01月18日 17時48分更新

文●Web Professional編集部

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2017年が始まり、3週間が経ちました。就職、卒業、進学、進級、そして転職を考えている人まで、これからの自分のキャリアをどのように形成していけばいいのか悩んでる人も多いことでしょう。2016年、KADOKAWAが運営するオンラインメディア「WPJ」WPJでインタビューしたクリエイター6人の言葉から、そのヒントを得てみては?

「器用貧乏になるな」佐藤洋介(サイバーエージェント)

「器用貧乏になるな」CA佐藤さんに聞くテクニカルクリエイターの条件とは?

デザインとエンジニアリングの垣根を超えて活躍する人材を「テクニカルクリエイター」と定義したサイバーエージェント。2016年4月にスタートした「Abema TV」の開発でもテクニカルクリエイターが活躍するなど、デザイナーの新たなキャリアパスとして注目されています。
テクニカルクリエイターとはどんな仕事なのか? サイバーエージェントでチーフ・クリエイティブディレクターを務める佐藤洋介さんに話を聞きました。

「必要なのはフルスタックよりデュアルスタック」えふしん(BASE)

えふしん「現場に必要なのは『フルスタック』より『デュアルスタック』エンジニア」

「フルスタックエンジニアよりもデュアルスタックエンジニアのほうが必要」と呼びかけるのが、「えふしん」こと藤川真一さん。Twitterクライアント『モバツイ』の開発者であり、現在はBASE株式会社CTOとして長年Web業界をリードしてきた同氏が考える、いま現場に求められる「デュアルスタック」の考え方とは?

「ユーザーに届けるまでがデザイナーの責任」池田拓司(クックパッド)

「作ったものをユーザーに届けるまでがデザイナーの責任」クックパッド池田拓司さん

毎日の献立を考えなければならない生活者の悩みを解消してくれる、日本最大のレシピサービス「クックパッド」。サービス開始から約20年。その間、急激な成長を遂げきた同社で投稿開発部長を務めているのが、デザイナーの池田拓司さん。時代とともに変化するデザイナーの役割と必要なスキルとは?

「クライアントを満足させようなんて、思わなければいい」秋葉秀樹(ツクロア)

越境型デザイナーのパイオニア・秋葉秀樹さん「求められ続ける」ために大切なこと

PCやデザインソフトの価格が下がり、インターネットにはハウツーがあふれかえっている。デザインを始められる環境がすぐ手に入る時代になったいま、プロのデザイナーとしての存在意義はどこにあるのだろうか。DTP/グラフィックからWeb、Flash、アプリのUIへとフィールドを移しながら長年デザイナーとして第一線を走り続ける、株式会社ツクロア代表取締役の秋葉秀樹さんに、求められるデザイナーであるために大切にしていることを聞いた。

「主要言語はデザイン、でもマルチリンガルなデザイナーへ」吉竹 遼(スタンダード)

前編
超多趣味デザイナー・吉竹 遼さんとカメラと本、ガンダム、デザインツールの話

後編
「デザインを主要言語に、マルチリンガルなデザイナーへ」スタンダード吉竹 遼さん

UXデザイン会社・スタンダードの吉竹 遼さん。ガンダムや趣味の話で盛り上がった前編に続き、後編は注目のツール、そして仕事の着想法について聞きました。

「フロントエンド開発ってまだまだ、を変えたい」林 優一(LIG)

前編
フロントエンド開発をこよなく愛するLIG林優一さんとMacとテニスと愛犬の話

後編
「フロントエンド開発ってまだまだ」を変えたい——LIG林優一さんに聞く

株式会社LIGでCTOを務める林 優一さん。ライフイズテックで留学CTOとしても働く林さんに、日々の仕事から趣味のテニスやペットのことまで、たっぷりお話いただいた前編に続き、後編はいま気になっていること、これからのキャリアについて聞きました。

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