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東京ガス・新事業展示会で威力を発揮した「VRプレゼン」とは

BtoB用途に! 事業計画や営業で「VRプレゼン」を活用

2016年11月17日 12時03分更新

文● たかヰトモき/Mogura VR

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 セカンド・サイドは、事業計画のプレゼンや営業ソリューションとしてVRを活用したコンテンツの企画・制作サービスを開始した。第一弾として10月19日~21日に東京ガス主催の「Gas Partnership 2016」のVRプレゼンテーションを受託制作した。

VRプレゼンの想像図

 ビジネスシーンにおいて、複雑な事業計画を短時間で説明する機会は増えている。そうした中で、より直感的に事業の概要のイメージを伝えたいというニーズに応えるために、セカンド・サイドはプレゼンテーションのニーズをターゲットにしたVRコンテンツの開発を開始した。

第一弾・東京ガスの場合

 VRプレゼンの第一弾は、10月に東京・千住の「Gas Partnership 2016」にて展開された。竣工前の建物と目に見えないエネルギーサービスを、VRを用いてPRした。そのため、企画から制作、展示まで担当したとのことだ。

VRを用いると直感的にイメージを伝えることができる
VRプレゼンを体験している様子

 セカンド・サイドでは、今後、協業パートナーを募集しているとのこと。詳しくは関連サイトのリンク先のセカンド・サイドの特設サイトより。

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