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ソニーの「新しい」が買える SAP×アスキーストア 第7回

ソニー「MESH」がお嫁さん代わりに!さみしくない

2016年11月12日 18時00分更新

文● コジマ

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 今日も今日とて、ソニーの「MESH」シリーズで楽しく遊んでいたわけです。すると、その様子を見ていた編集部員に「一人で楽しそうだね」と言われました。

 MESHはさまざまな機能を持った、小さなブロック形状の電子タグ。それぞれ動きセンサー/ライト/ボタン/明るさセンサーなどのさまざまな機能を持ち、BluetoothでMESHの公式アプリとつなげることができます。全体の紹介はこちら。とても楽しいです。

 それにしても「一人で楽しそうだね」とはつまらない意見ではありませんか。家族でも楽しめるし、一人でも没頭できる幅広さがMESHの魅力なのに、まったく。すぐに一人遊び専用だと思う、その貧しい心からどのような発展性が生まれるというのでしょうか(机を叩く)!

 とはいっても、「一人でも楽しめる」というのは重要な要素です。そこから生まれた組み合わせがMESHで様々に発展しますよー、という提案もできるでしょう。

 さて、MESHアプリがアップデートされ、音楽再生機能が追加されました(iOS版のみ。Android版は年内を予定)。スマートフォンやタブレット内の音楽を再生、停止することができます。

待望の音楽再生機能が追加!

今回使うのは「明るさタグ」

 「明るさタグ」と、 アプリの音楽再生機能を組み合わせれば、部屋の照明がついているときに、音楽を自動で再生することができます。今回は、自宅に帰った時にリラックスできるBGMを自動で再生する仕組みをつくりましょう。

今日のレシピ

■MESHレシピ名
帰宅して電気をつけるとさびしくなくなる仕掛け

■内容紹介
家の電気をつけるとスマホから音楽が流れるという仕組みです。

■材料
・明るさタグ 1個

■つくりかた(Canvas)
(1)明るさタグとサウンドタグをつなげる
(2)明るさタグをタップして、「明るさが変わったら」の値を、部屋の照明にあわせて設定する
(3)サウンドタグをタップして、流す音楽を設定する


アプリ画面で、明るさタグと「ミュージックタグ」を配置。スワイプで繋げます

画面上の明るさタグをタップし、部屋の照明の明るさに反応するよう調整します

続いてミュージックタグをタップし、スマホ内の曲を追加します

アーティスト単体、アルバム単体で選ぶのもよいですし……

プレイリストを作ることも可能です

あとは「再生する」を設定しておけばOK

部屋に帰って、電気をつければ

スマホから音楽が流れる! たのしい!

 これで、帰宅して電気をつけるとスマホから音楽が流れるという仕組みの完成です。

 応用して、眠る前に部屋の照明を消すと自動的に音楽を止めたり、朝に部屋が明るくなるとともに音楽が流れるということも可能。「温度・湿度タグ」で部屋の温度か湿度が指定された数値以下になったら音楽を鳴らすなど、MESHのいろいろなセンサーと音楽を組み合わせた仕掛けを作れそうですね。

***

 アスキーストアでは、「ボタン」「LED」「動き」「GPIO」のお得な4タグセット(2万2980円)のほか、「温度・湿度タグ (Temperature & Humidity) MESH-100TH」、「人感タグ(Motion) MESH-100MD」、「明るさタグ (Brightness) MESH-100PA」(それぞれ6980円)を販売しています。

MESH 「ボタン」「LED」「動き」「GPIO」4タグセット

「温度・湿度タグ」

「人感タグ」

「明るさタグ」

 遊び心を形にできる、とてもおもしろいタグです。ぜひ楽しんでみてください。

 ASCII.jpでは、これからも編集部員たちがMESHで「こんな使い方はどうだろうか」というレシピの実践集をどんどん公開していく予定です。

「ボタン」「LED」「動き」「GPIO」のお得な4タグセット

温度・湿度タグ (Temperature & Humidity) MESH-100TH

人感タグ(Motion) MESH-100MD

明るさタグ (Brightness) MESH-100PA

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