伊藤園は8月8日、国産茶葉を100%使用した紅茶飲料「日本の紅茶」を発表した。
国産の茶葉を発酵させて作った紅茶に黒糖蜜を加えた紅茶飲料。同社によれば、日本における紅茶生産は、明治時代から主に輸出目的で行なわれていたが、安価な海外産紅茶の輸入を受け、減少していた。ところが近年「和紅茶」として、日本人の嗜好に合わせた独自の味わいへと進化し、生産量は年々増加しているという。渋みが少なく、さわやかな味わいが特徴だ。
8月15日発売。価格は151円で、内容量は500ml。
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