
「dynabook AZ65/A」
前回、前々回と東芝クライアントソリューションの15.6型ノートパソコン「dynabook T75/A」の外観や性能、使い勝手について紹介した。
dynabook T75/Aは量販店モデルだが、同社のウェブ通販サイト「東芝ダイレクト」では、dynabook T75/Aのウェブオリジナルモデル「dynabook AZ65/A」を販売している。外観は同じ2機種だが、何点か異なる部分がある。今回は、その違いについて紹介する。
512GB SSDが選択できる!
dynabook AZ65/Aの一番の特徴は、dynabook T75/Aが搭載する1TB ハイブリッドHDDのほか、512GB SSDも選択できる点だ。dynabook AZ65/Aで512GB SSDを選択すれば、OSの起動やデータの転送などがより高速になる。ただし、容量はdynabook T75/Aのほうが多いので、データを大量に保存したい人はdynabook T75/A、OSやデータ転送が高速なほうがいい人はdynabook AZ65/Aを選択すればいいだろう。
Office有りなしが選択可能!
dynabook AZ65/Aは、dynabook T75/Aに標準で搭載しているOfficeの有無も選択可能だ。仕事で使うマシンであれば、Officeを搭載したマシンのほうがいいが、プライベートで使うマシンだと、特にOfficeが入っていなくてもいい。Office非搭載でその分価格が下がるほうがいいのであれば、dynabook AZ65/AでOfficeなしモデルの選択もありだ。
無料のメルマガ会員になればお得に買える!
東芝ダイレクトには、「Room1048会員」という無料の会員サービスがある。Room1048会員になっておくと、ウェブオリジナルモデルが超お得に購入できる。dynabook AZ65/Aは、Officeあり/512GB SSDモデルであれば8万4240円引きで購入できる(7月27日現在)。量販店に行って、直接マシンを持ち帰りたいという人でなければ、ウェブオリジナルモデルがオススメだ。
東芝ダイレクトでSSD搭載モデルをお得に買おう!
dynabook AZ65/Aは、SSDやOfficeの有無が選択できるほか、Room1048会員登録でお得に購入することができる。ストレージ以外もCore i7-6500U(2.5GHz)、8GB/16GBメモリーとハイスペックなので、仕事でもプライベートでも快適に使用できるだろう。15.6型ノートパソコンで、SSDを搭載するモデルを探しているのであれば、dynabook AZ65/Aを選択してみてはいかがだろうか。
dynabook AZ65/Aの主なスペック | |
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機種名 | dynabook AZ65/A |
CPU | Core i7-6500U(2.5GHz) |
グラフィックス | インテル HD グラフィックス 520 |
メモリー | 8GB/16GB |
ストレージ | 1TB ハイブリッドHDD/512GB SSD |
ディスプレー | 15.6型(1920×1080ドット) |
光学ドライブ | Blu-ray Discドライブ |
インターフェース | USB 3.0端子×2、USB 2.0端子×2、HDMI出力端子×1、Ethernet端子×1、SDカードスロットなど |
内蔵カメラ | 約92万画素ウェブカメラ |
駆動時間 | 約6.5時間(JEITAバッテリ動作時間測定法Ver2.0) |
サイズ/重さ | 幅379.0×奥行258.0×高さ23.7mm/約2.4kg |
Office | Office Home&Business Premium プラス Office 365 サービス/なし |
OS | Windows 10 Home(64bit) |
