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「SC-HTB175」、5月20日から発売

パナソニックのシアターバーはサブウーハー内蔵でも薄い!

2016年04月22日 13時43分更新

文● コジマ

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 パナソニックは低背一体型のシアターバー「SC-HTB175」を5月20日から発売する。価格はオープンで、予想実売価格は2万5900円前後。

 サブウーハー内蔵の一体型ながら高さおよそ5.5cm(スタンドを含めるとおよそ6.6cm)に抑えた本体サイズと、高音質オーディオ用電解コンデンサーを採用し、従来品よりもクリアなサウンドを実現したというデジタルアンプ電源が特徴。

 人の声の周波数特性に応じ、テレビドラマやニュース、バラエティー番組などのセリフを聴き取りやすく再生する「明瞭ボイス」機能を搭載。また、2つのサブウーハーを上下の向きに対向配置した独自の「デュアルドライブサブウーハー」方式を採用したほか、不要な低音振動を打ち消し合う「振動キラー」の効果で、クリアな重低音を実現したという。階下への振動伝達も抑制でき、夜間でも映画などの迫力ある低音が楽しめるとしている。

 また、Bluetoothに対応しており、スマートフォンやタブレットなどの機器に保存した音楽をワイヤレスで再生可能。

 本体サイズは幅950×奥行き105×高さ66mm(スタンド含む)、重量はおよそ3.4kg。

主な仕様

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