ヤマトホールディングス(株)は29日、2016年3月期の通期業績予想を下方修正した。営業収益は従来予想比1.0%減の1兆4150億円、営業利益は同4.2%減の690億円、純利益は同4.7%減の410億円に引き下げた。
第2四半期の業績は宅急便が堅調だったが、「クロネコメール便」廃止の影響を「クロネコDM便」や新サービスの「宅急便コンパクト」「ネコポス」の伸長で補えなかった。この結果を受け、通期業績予測を下方修正した。
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ヤマトホールディングス(株)は29日、2016年3月期の通期業績予想を下方修正した。営業収益は従来予想比1.0%減の1兆4150億円、営業利益は同4.2%減の690億円、純利益は同4.7%減の410億円に引き下げた。
第2四半期の業績は宅急便が堅調だったが、「クロネコメール便」廃止の影響を「クロネコDM便」や新サービスの「宅急便コンパクト」「ネコポス」の伸長で補えなかった。この結果を受け、通期業績予測を下方修正した。
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