(株)ニッセンホールディングスは15日、9月から募集を開始した希望退職者が147人となり、2015年12月期第3四半期決算に約7億円の特別損失を計上すると発表した。
同社は経営合理化策として、9月24日から10月9日にかけ、ニッセンHD・ニッセンを対象に120人の希望退職者を募集していた。退職者には特別退職金を支給するほか、希望者には再就職を支援する。今回の希望退職者の募集で、16年度決算で約9億円の経常利益改善効果を見込んでいる。
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