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爽快ドラッグが中国向け越境EC参入、「天猫国際」に出店

文●通販通信

2015年03月10日 08時35分更新

記事提供:通販通信

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image 住友商事(株)は10日、子会社の(株)爽快ドラッグと住商電子商務(上海)有限公司(本社:中華人民共和国上海市)が、中国の消費者に向けた越境EC事業を共同で開始すると発表した。「天猫(Tmall)」の国際サイト「天猫国際(Tmall Global)」に優良推奨店舗として、「爽快官方海外旗艦店」を3月中にオープンする。

 「爽快ドラッグ」は、ミネラルウォーター、健康食品、洗剤など、生活用品を中心とした商品を低価格提供する通販サイトで、楽天市場「ショップ・オブ・ザ・イヤー」グランプリを6年連続で受賞している。住商電子商務は、2011年11月に住友商事が設立した中国のEC専門企業。中国語で高品質な商品が集まるという意味のブランド名「品店(ピンディエン)」で、日本製品のEC事業や、「天猫(Tmall)」の店舗運営を行うなど、中国ECのノウハウを持つ。両社はお互いのノウハウを活かし、越境EC事業を通じて日本製品の販売支援、日本メーカーとの販売情報共有などを行う。

 スタート時の取扱商品数は約500品目で、2年以内に約2000品目に拡大させる。売上高は17年3月期で20億円、18年3月期で40億円を見込んでいる。

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