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Google、12歳以下の子ども向け検索サービス開発を計画

文●渡辺隆広/SEMリサーチ

2014年12月08日 06時01分更新

記事提供:SEMリサーチ

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Google、12歳以下の子ども向け検索サービス開発を計画

USA Today紙などの報道によると、米Google は12歳以下の子ども向けの検索サービスを開発する計画だ。来年のリリースを目指している。

同社エンジニアリング担当責任者・Pavni Diwanji氏が明らかにした。今日の子どもは学校や家庭でテクノロジーに日常的に触れており、そうした子どもたちにとって安全で楽しい検索サービスは必要と考えられるからだ。

たとえば Google検索窓に「電車」と入力したら、乗車券予約サイトや時刻表ではなく、きかんしゃトーマスの情報を検索上位に表示するといったことが考えられる。あるいは植物の名前で検索した時に、飲食店や風俗店の公式サイトではなく、学校の授業で役立つような、植物についての情報や写真が表示される方が、子どもにとっても有用であり、またその両親も安心して子どもに検索を使わせることができるはずだ。

日本では古くから「Yahoo!きっず」「キッズgoo」など、子ども向けにカスタマイズしたサービスを提供するサイトがある。また米Microsoft は米国向けに Bing for Schools を提供している。

Google to revamp its products with 12-and-younger focus
http://www.usatoday.com/story/tech/2014/12/03/google-products-revamped-for-under-13-crowd/19803447/

Yahoo!きっず
http://kids.yahoo.co.jp/

キッズgoo
http://kids.goo.ne.jp/

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