このページの本文へ

米Google、ページレイアウト分析アルゴリズムを更新、英語検索結果の0.7%に影響

2012年10月10日 15時56分更新

記事提供:WPJ

  • この記事をはてなブックマークに追加
本文印刷

米Googleは2012年10月9日、ページレイアウト分析アルゴリズムの更新を発表した。英語検索結果の0.7%に影響するというマイナーアップデートだ。

ページレイアウト分析は、ファーストビュー(above-the-fold)にユーザーが求めているコンテンツがかけていたり、過剰に広告で埋め尽くされているなど、主たるコンテンツが探しにくいサイトの検索順位を調整(下げる)仕組みを持つランキングアルゴリズム。

ユーザーにとって役立つサイト、コンテンツ作りを心がけていれば普通は全くもって気にする必要はないが、企業の論理によって結果的に above-the-fold に広告がめいっぱい詰め込まれたECサイトはちらほら見かけるので、心当たりがある人は、自分が利用者の立場になった時どんなページが望ましいのかを今一度考えてみよう。



Web Professionalトップへ

Web Professionalトップページバナー

WebProfessional 新着記事

ASCII.jp会員サービス 週刊Web Professional登録

Webディレクター江口明日香が行く