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発売5周年を記念して誕生会を開催

三洋eneloopが5歳の誕生日を迎えた!

2010年11月25日 11時50分更新

文● 末岡大祐/ASCII.jp編集部

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繰り返し使っているうちに
気付けば5年の月日が過ぎました

 「繰り返し使える」がコンセプトの充電池、三洋の“eneloop”(エネループ)シリーズ。実は今年の11月で発売5周年を迎えたのだ(2005年11月14日に発売)。今では62ヵ国で販売され、電池を使う一部の商品に最初から同梱されるなど、シェアをどんどん広げている。

 eneloopとは、三洋が開発した約1500~2000回繰り返し充電して使用できるニッケル水素電池。放置していても自己放電することが少ないため、店頭で購入してすぐに使える利便性と、使い捨ての乾電池ほどゴミが出ないという特徴がある。普通の充電池のみに留まらず、アパレルブランドとのコラボレーションや、電動アシスト自転車、防寒器具、モバイルバッテリーのブランドにもなるなど「eneloop universe products」を展開している。

 そんなeneloopの生誕5周年を記念して、関係者を招いての「誕生会」が11月22日に開かれた。会場にはeneloopシリーズのラインナップがズラリと置かれ、着ぐるみのeneloopや、電池チェッカーの「エネルーピー」をモチーフにしたバースデーケーキが登場するなど、会場を大いに盛り上げた。

 イベント中、三洋のアドバンストデザインセンターの清水氏は「これからもeneloopに力を入れてやっていく」と今後の展開を予想させるコメントをした。これからもeneloopに期待しよう。

来年はカレラカップにeneloopポルシェの参戦フラグ? と思いきや、それはないらしい。残念だ
これからの季節に重宝しそうな「eneloop warmer」シリーズ。カイロ本体も使い捨てなくていいので環境に優しい
これは「けいおん!!」効果──というワケではなく、このようにライブでeneloopを活用しているアーティストがいるのだ
電池の残量をチェックできる「エネルーピー」限定版やコラボモデルのeneloopたち
スマートフォンユーザーには必須アイテムの「eneloop mobile booster」充電式のライトとしても使える「eneloop solar charger」
カラフルでラメラメの5周年記念モデル「eneloop tones glitter」平地でも充電できるという、電動アシスト自転車の中でも特殊な機能を持つ「eneloop bike」
三洋電機マーケティング部アドバンストデザインセンターの清水正人所長。「これからは太陽光をエネルギーに変換し、そこから充電するようにしたい」と将来の展望を語った5周年記念ということで、バースデーケーキが贈られた
残念ながらこのツリーはeneloopで発光しているワケではない。下に置いてある宣伝パネルは、5年前のモノ。イベントの途中で、成長した子役たちからのビデオメッセージが披露された


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