●アスキーがマイクロソフト製品利用技術向上のための教材ソフトウェアを発売
(株)アスキーは、マイクロソフト認定技術者(MCP)資格試験受験者向けの教材ソフトウェア『Microsoft
Universityプレリク スキルチェック MSU受講前提知識
診断プログラム』と、同製品と組み合わせて使うコース別コンテンツCD-ROM4タイトルを発売した。価格は『同診断プログラム』が6800円、コンテンツCD-ROMが各2500円。http://www.ascii.co.jp/
●岡山のベンチャー企業などがインターネットを使える冷蔵庫を開発
(株)ブイシンクテクノロジー、シャープ(株)など5社で組織する、高度情報化実験グループが、冷蔵庫の扉にパソコン画面を組み込み、台所でインターネットを利用できる『インターネット冷蔵庫』を公開した。同製品はコンピューターを組み込み、タッチ画面、マイク、スピーカー、テレビカメラなどを内蔵している。同組織はこれまで4000万円の開発費を投じていて、現段階で試算した販売価格は約400万円になる。http://www.okix.or.jp/
●米連邦取引委員会、インテルとDECの和解を承認
米インテル社と、米ディジタルイクイップメント社(DEC)は、米連邦公正取引委員会(FTC)が両社に対して、同委員会が両者間の訴訟の和解について、禁止しないことを通知したと発表した。FTCはDECが同社の半導体の製造権をインテルと競合するメーカーに供与すれば独禁法に触れないと判断。製造権をAMDやIBMなどに供与することを条件に和解案を承認。DECとインテルはただちに和解措置の完了を予定しているという。・インテル
http://www.intel.com/
・DEC
http://www.dec.com/