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日立製作所、片面4.7GBに対応したDVD-RAMドライブのサンプル出荷を開始

1999年11月10日 00時00分更新

文● 編集部

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(株)日立製作所は、4.7GB DVD-RAM規格(書き換え型DVD)に準拠した片面4.7GB(両面9.4GB)のDVD-RAMドライブ『GF-2000シリーズ』を開発し、2000年1月からサンプル出荷を開始すると発表した。

同シリーズは、同社が発売する片面2.6GBのDVD-RAMドライブ『GF-1000シリーズ』の後継機にあたる。4.7GBのドライブは2.6GBのドライブと比較して、メディア容量が約1.8倍になり、書き込み時のデータ転送速度も2倍高速化されているという。さらに、2.6GBのDVD-RAMメディアと記録再生の相方で互換性を持ち、既存のデータを活用することも可能となっている。

記録再生対応ディスクは、4.7GB DVD-RAM、2.6GB DVD-RAM。再生対応ディスクは、DVD-ROM、DVD-R、DVD-Video、CD-ROM、CD-Audio、CD-R/RW、CD-Extra。

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