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ソフトウェア・トゥー、Photoshop&Aperture用のプラグイン「Viveza」を発表

効率的な画像編集を実現するプラグイン

2008年07月04日 20時09分更新

文● MacPeople編集部

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(株)ソフトウェア・トゥーは4日、米ニックソフトウェア社が開発するAdobe Photoshop及びApple Aperture用のプラグイン「Viveza(ヴィベザ)」を7月25日に発売すると発表した。価格は2万7300円。

Viveza(ヴィベザ)」は選択した画像の明るさやコントラスト、彩度、色相などを調整するAdobe PhotoshopとApple Aperture用のプラグイン 。同社の特許技術であるU Pointテクノロジーを搭載し、複雑なレイヤーマスクを作成することなく効率的な画像編集が可能だ。

Viveza
色補正したい部分にポインターを置いて、各スライダーを使って調整する

対応システムは、Mac OS X 10.4以上またはWindows 2000 Professional/XP/Vista。対応マシンは、PowerPC G4/同G5/インテルCPUを搭載したMacにAperture 2.1以上のほか、Adobe Photoshop CS2/3、同Elements 4.0/6.0、Photoshopプラグインと互換性のある画像編集ソフトが必要。また、Pentium 1GHz以上のCPUを搭載したPCにAdobe Photoshop7~CS3、同Elements 4.0~6.0、Photoshopプラグインと互換性のあるソフトが必要だ。


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