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オリンパス、「ラジオサーバー VJ-10」をアップデート

エアチェックしたラジオ番組をMacで楽しむ

2008年06月11日 18時42分更新

文● MacPeople編集部

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オリンパスイメージング(株)は、ハードディスク内蔵ラジオレコーダー「ラジオサーバー VJ-10」のファームウェアアップデーターを公開した。同アップデーターを適用することで、これまではWMAのみだった録音形式にMP3が加わったほか、MacとのUSB接続もサポートされる。これにより、エアチェックした番組を本体に内蔵しているスピーカーのほか、Macでも楽しめるようになる。ちなみにMP3形式は、高音質(128kbps)/標準(64kbps)/長時間(32kbps)という3種類の録音モードが用意される。

VJ-10 「ラジオサーバー VJ-10」は、FM/AMラジオ番組を内蔵ハードディスクにデジタル録音できるレコーダーだ。内蔵ハードディスクの容量は37GBで、録音可能時間は合計約2500時間(WMA形式/長時間モード)。本体サイズは幅約205×奥行き89×高さ120mm(最大突起部含まず)、重さは約640g。価格はオープンプライスで、実売価格は3万9800円

アップデートの手順は、「ラジオサーバー VJ-10」とMacをUSBケーブルで接続した状態で、同社のウェブサイトにあるサポートページからダウンロードしたファームウェアアップデーターを起動するだけ。なお、対応システムは、Mac OS 10.3.9以降だ。


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